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旭川空港発中部国際着の路線情報

旭川空港へのアクセスは旭川駅からバスで35分です。旭川空港から中部国際空港は、ANAの一社が運行しています。一日に出発している便は1便だけとなってます。中部国際までの所要時間は、約1時間50分となります。

旭川空港発中部国際着空港情報

旭川空港の概要
旭川空港は、北海道第二の都市の玄関として、羽田・中部や季節限定で伊丹・関空などからの便が就航しており、旭川市の中心部まで15kmの位置にあるとても便利な空港です。また、積雪への対応も充実していて、大雪でも滑走路が閉鎖する確率が低いことが特徴としてあげられます。北海道内ながら就航率が高い空港として評価されています。

主要駅から旭川空港へのアクセス

旭川空港へは、バスか車でアクセスします。バスは旭川電気軌道とふらのバスが乗り入れしています。空港専用バスは空港まで、所要時間は旭川駅から約30分、富良野駅からは約60分です。飛行機の出発時間に合わせたバスダイヤとなっています。また、旭山動物園から乗降することも可能で、約35分となっています。車での移動の場合、旭川駅から約30分です。

旭川空港の駐車場情報

旭川空港では敷地内に駐車場を完備しています。営業時間は7時から21時半までとなっており、日帰り利用、宿泊利用ともに可。日帰り利用を行う際は1時間当たり100円となっており、上限は500円です。なお、最初の1時間は無料で利用できます。また、宿泊の場合は上限金額である500円と同料金となっており、連続で利用をする場合は翌日以降も同じく500円ずつ加算されていきます。14日間を越える長期利用をする場合は事前に申告をしておく必要があるので注意が必要です。

中部国際空港の概要

中部国際空港は、2005年2月17日に開港された空港であり、一般公募より選ばれた「セントレア」の愛称で親しまれています。年々増加する航空需要に対応するため、成田国際空港と関西国際空港に続く、24時間利用可能な国際拠点として作られました。また街への騒音を無くすために名古屋市から少し離れた人工島に建てられています。ターミナルビルは4時40分から23時30分まで開館、日本一間近に飛行機を感じられる展望台として高評価を受けているスカイデッキは7時から23時30分まで利用可能です。

主要駅から中部国際空港へのアクセス

中部国際空港から主要駅である名古屋駅への公共交通機関を使ってのアクセスは、大きく2つの手段があります。鉄道の場合は愛知県内を走る私鉄である名鉄線の利用です。名古屋駅へ直通となる空港線が走っており、名古屋駅まで約30分でアクセス出来ます。また、バスの利用も可能で、所要時間は約80分となっています。

中部国際空港の駐車場情報

中部国際空港は知多半島の常滑市にある空港で、伊勢湾上の人工の埋め立て地に位置しています。その為、海沿いの景色が綺麗な知多半島にある観光スポット群へのアクセスに優れています。ファミリーで訪れるのに最適なのが南知多ビーチランドです。南知多ビーチランドには海水浴や潮干狩りが出来るビーチやアシカやイルカのショーが楽しめる水族館が揃っています。なお、この南知多ビーチランドには南知多おもちゃの王国も併設されています。
※文章内でご紹介している路線情報・空港へのアクセス方法・駐車場情報は2016年8月に調査した情報です。最新の情報は各種空港や航空会社の公式サイト等でご確認くださいませ。
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旭川⇔中部国際 利用者の体験談

出張終了、無事に名古屋へ

北海道へ長期の出張へ行っていました。夏はとてもすごしやすいですが、冬の厳しさはとてつもなく、早く実家に帰りたいの一心でした。やっと地元に戻れることになり、旭川空港から名古屋中部国際空港まで飛行機を利用して帰省しました。夜の便でしたので夜景がとてもきれいで、降り立った空港では遅い時間にもかかわらず、多くの人がお土産を買ったり食事を取ったりと、大変活気がありました。実家に戻る途中、飛行機から見た夜景を思い出し、北海道での暮らしを懐かしく思いました。

卒業旅行は北海道一周

卒業旅行に選んだのが北海道でした。北海道3泊4日でレンタカーが付いて利用しやすいパッケージツアーがあったので利用することにしました。空路で降り立った後に空港で手続きをして、そこからは友人と交代でレンタカーを運転しました。日数は限られていますが、好きなところへ自由に足を運ぶことができ、途中下車も自由にできる最高の旅となりました。帰りは旭川空港でレンタカーの返却を行い、そこから直行便で名古屋中部空港へと帰ってきました。

名古屋を楽しく観光できました

先日私は旭川空港から名古屋中部空港までの航空便を使って、ホテルと航空券がパッケージになったツアーで2泊3日の観光に行ってきました。旭川空港はコンパクトな作りとなっているので、受付から搭乗ゲートまでの距離が近くほとんど歩く事なく飛行機に乗れました。名古屋中部空港は中部地域最大の国際空港という事もあって数多くの航空機が行き交っており、色々な種類の航空機の離発着を見る事が出来ました。名古屋市内の観光は食事をメインにして名店の味を楽しめましたので、また行ってみたいと思いました。

大学生活を終え帰省しました

北海道の大学で4年の間過ごしました。実家のある愛知で就職が決まり、帰省するため飛行機のチケットを手配しました。旭川空港から名古屋中部国際空港まで2時間弱の空の旅、いろんな思い出にふけっていると客室乗務員の方が声を掛けてくれました。ひざ掛けを貸していただき、その優しい笑顔に癒されながら心和むひと時を過ごさせていただき無事に到着。広い滑走路を飛び立っていく飛行機を見ていたら、大学生活の思い出と、優しい客室乗務員の方の笑顔が思い出され、また飛行機に乗って北海道へ行こうと思いました。