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秋田空港発羽田着の路線情報

秋田空港は秋田駅より、バスで約35分の距離にあります。秋田空港から羽田空港まではANA、JALの2社が運行しています。一日に9便の直行便が出発し、所要時間は約1時間5分程度です。始発便は7時35分ごろ、最終便は20時50分ごろです。

秋田空港発羽田着空港情報

秋田空港の概要
秋田空港は、秋田市東部にある特定管理地方空港です。就航している路線は日本航空、全日空による東京(羽田空港)、札幌(新千歳空港)、大阪(伊丹空港)、名古屋(中部国際空港)があり、朝早くから主に多くのビジネス客で賑わっています。秋田市内、JR秋田駅からはリムジンバスがあり、約35分で結ばれていますが、自家用車・レンタカーを使用される利用客も多く、周囲に第三駐車場までが用意されています。

主要駅から秋田空港へのアクセス

秋田市街地から南東に位置する秋田空港へのアクセスは主に車となり、リムジンバスやタクシーが利用できます。リムジンバスは、JR秋田駅や秋田市街地と空港を約40分で結んでいます。また、エアポートライナーという乗り合いタクシーを使えば、角館や男鹿半島の男鹿駅など、秋田各地の目的地まで比較的リーズナブルに行くこともできます。もちろん個人でタクシーを利用することもできます。

秋田空港の駐車場情報

秋田空港には、立体駐車場と、第一駐車場・第二駐車場・第三駐車場の4つの大きな駐車場があります。収容可能台数は合計すると2,230台となります。どの駐車場も入場・出場できるのは午前6時から午後10時15分までとなっています。立体駐車場の料金は、1時間当たり70円、24時間料金が720円、利用20日までの上限額が2,880円です。第一駐車場と第二駐車場の料金は1時間当たり50円、24時間料金が510円、利用20日までの上限額が2,060円です。第三駐車場の料金は1時間当たり30円、24時間料金が310円、利用20日までの上限額が1,230円となります。

羽田空港の概要

羽田空港は1931年に開港した日本最大級の空港で、利用数の面でも世界有数の規模を誇ります。正式名称は東京国際空港ですが、空港の所在地の地名に由来した「羽田空港」という通称で親しまれています。24時間運用が可能な数少ない空港で、旅客ターミナルビルは日本航空ビルディング株式会社によって管理・運用されています。成田空港より都心に近く警備が容易であるという理由から、政府専用機や国賓や公賓の専用機の離発着の際に利用される事が多く、VIP機専用スポットや貴賓室といった特別な施設も設けられています。

主要駅から羽田空港へのアクセス

羽田空港の旅客ターミナルビルの地下には羽田空港第1、第2ビル駅があり、そこから東京モノレール羽田空港線を利用して、浜松町駅や大井競馬場前駅などへ移動する事ができます。また浜松町駅まで移動すればJR山手線やJR京浜東北線に乗り換える事もできます。羽田空港内には別に羽田空港国内線ターミナル駅もあり、そこからは京浜急行電鉄空港線が利用可能となっており、行先には品川駅や京急蒲田駅、横浜駅などがあります。空港からは高速バスも利用でき、新宿方面へは約35分、横浜方面なら約30分で行く事が可能です。

羽田空港の駐車場情報

羽田空港からアクセスが楽な観光スポットの一つに、品川駅前にあるエプソンアクアパーク品川という水族館があります。生き物たちやアトラクションを音や光や映像による演出で融合させるなど、他では見ない水族館となっており多くの観光客を集めています。中でも大人気なのが、360度どこからでも楽しめる直径約25mの円形プールで行われるドルフィンパフォーマンスです。夜にはナイトバージョンのパフォーマンスがあり、昼とは違った幻想的な演出が楽しめます。
※文章内でご紹介している路線情報・空港へのアクセス方法・駐車場情報は2016年8月に調査した情報です。最新の情報は各種空港や航空会社の公式サイト等でご確認くださいませ。
「秋田⇔羽田」間の航空券を取り扱う「エアーズゲート」はJAL、ANA、スカイマーク、フジドリーム、スターフライヤー、エアドゥ、ソラシドエア、ピーチアビエーション、ジェットスタージャパン、バニラエア、春秋航空日本などのLCCを含む国内航空会社を横断し、「秋田⇔羽田」間の飛行機チケット料金の最安値を探して航空券を片道・往復で予約出来るサイトです。急な出張などで「秋田⇔羽田」の飛行機のご利用にも対応!最大ご搭乗3時間前までご予約可能。チケットレスサービスだからメールアドレスがあればご搭乗OKです。

秋田⇔羽田 利用者の体験談

航空機を利用した旅行について

秋田から航空機を利用して羽田へ行きましたが、快適で心地よい旅行をすることができましたのでおすすめします。出発ロビーはもちろん、空港の中はとてもきれいな施設ばかりでしたから、待ち時間も気持ちよく過ごせました。特に、レストランは地元の鶏肉と野菜をたくさん使っていましたので本当においしかったです。また、オープンカフェは開放的な雰囲気で、ゆったりとくつろぐことができました。次に旅行をする時も、航空機を是非使いたいです。

帰路に空路を使い快適な帰宅

秋田市に東京から出張したとき、往路は新幹線を使い、帰路に空路を利用したことがあります。秋田市までは新幹線で行けるということで鉄道を使ったのですが、盛岡から先は在来線を利用するので、そこから秋田市に到達するのに大変時間がかかり少し疲れました。一方帰路は次の日に用事があったために、秋田空港を利用して羽田空港まで空路を使いました。市内から空港までは、連絡バスで40分くらいでアクセスできました。飛行機に搭乗してから羽田までは1時間半くらいで到達できたので疲労感が少なく帰宅できました。

自分を知り確認する場所

秋田県出身の私は、秋田から大阪の学校へ入学しその後26歳から31歳まで東京で勤務していた頃は収入が少なく、秋田新幹線も利用出来ず、寝台列車や山形新幹線を利用していました。羽田空港は当時の私にとって、いつかキャリアウーマンとして常用したいと夢見ていた場所です。秋田へ帰郷する意外にも羽田空港を利用する出張が増え、私にとって羽田空港は自分のキャリアを知る場所でした。結婚し子供がいる現在は千葉在住のため羽田空港の利用は滅多にありませんが今でもワクワクする想いがあります。

飛行機を利用し東京へ行くことの利点

秋田から東京へと行く際はいつも秋田空港から羽田空港への便を利用し向かいます。新幹線という方法もありますが飛行機の方が時間がかからず気楽に東京へと行くことができます。羽田空港からの移動手段は専ら電車になりますが大抵すぐに駅に電車が到着するので時間を無駄にすることがありません。また必要なものやお土産などは羽田空港の中ににある各店舗で大体揃えることができます。空港の中がまるで商店街のようであり、一日中見て回っても中々飽きることはありません。



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