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新千歳空港発利尻着の路線情報

新千歳空港から利尻島にある利尻空港までの間は、夏期のみの季節運航として、ANAが結んでいます。夏には、毎日1便が運航されており、新千歳空港から利尻空港へは、約1時間の所要時間です。

新千歳空港発利尻着空港情報

新千歳空港の概要
北海道の主要空港である新千歳空港は、函館や札幌からのアクセスに優れていて、北日本観光の拠点としての機能も備えています。本州の各空港を結ぶ主要空港であることから、一日当たりの搭乗客数が比較的多くなっています。空港の中には数多くのショップが立ち並び、北海道の特産品の販売や、観光PRなどが行われています。こうした多角的な取り組みをしていることも、利用者から支持されています。

主要駅から新千歳空港へのアクセス

新千歳空港にはJR新千歳空港駅が直結されているため、JR北海道の千歳線を利用することができ、札幌駅からは乗り換えなしで約50分、快速便であれば約40分ほどでアクセス可能です。苫小牧駅からは函館本線と千歳線を利用し、約30分程となっています。札幌駅からバスを利用する場合は、北都交通と北海道中央バスが乗り入れており、国内線到着口前まで約80分でアクセスすることができます。

新千歳空港の駐車場情報

新千歳空港には空港ビルと直結した駐車場が整備されており、約3600台が収容可能となっています。24時間営業で、平日と土日祝の設定料金が同一。入庫から出庫までの時間で料金が決まる仕組みとなっており、1時間での課金と定額料金が組み合わせられた料金体系です。事前に精算機で精算する事で20分のサービスタイムがついたり、空港ターミナルビルの対象施設を利用した場合には3時間分の駐車料金が無料となるサービス等が実施されています。

利尻空港の概要

利尻空港は1962年8月に開港した北海道利尻郡にある地方管理空港です。北海道での最初の離島空港であり、ジェット機の就航が可能です。地域経済の活性化や島民の重要な生活基盤として期待されている空港で、日本航空とのコードシェア便として北海道エアシステムが丘殊空港との定期路線を就航しています。また夏季のみ全日本空輸が新千歳空港との定期路線を就航しています。空港には宗谷バスによって稚内各地からの連絡バスが運行しています。

主要駅から利尻空港へのアクセス

利尻空港ターミナル前にあるバス乗り場から路線バス、仙法志経由沓形行きBコースに乗車すると、地域のバスターミナルの役割を果たしている宗谷バス利尻営業所にアクセスできます。空港専用バスに乗車すると、鴛泊フェリーターミナルや沓形バスターミナルへ行くことができます。また、飛行機の到着に合わせてタクシーが待機しています。

利尻空港の駐車場情報

利尻空港に降り立ってからの近場の観光地としては、空港南側にある利尻北麓野営キャンプ場公園があります。利尻空港からはタクシーで約5分ほどで到着します。利尻北麓野営キャンプ場公園では、夏場にはキャンプが楽しめる他、山麓に広がる草花の美しく咲き乱れる花の風景と、広大な日本海の海原を見渡せることができます。山麓にはロッジもあり休憩と共に軽食を楽しむこともできます。また、雄大な利尻山の姿を見上げることもできます。
※文章内でご紹介している路線情報・空港へのアクセス方法・駐車場情報は2016年8月に調査した情報です。最新の情報は各種空港や航空会社の公式サイト等でご確認くださいませ。
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新千歳⇔利尻 利用者の体験談

北海道の空は、土地の雰囲気を楽しめます

出発地として選んだ札幌千歳空港で白いプリンで有名な牧家のソフトクリームを食べることが旅行の楽しみのひとつでした。「伊達牛乳」を原料とし、超濃厚だとの口コミで有名なソフトクリームは、私の札幌千歳空港のヒット商品です。ショッピングも楽しく、映画まで見られる近代的な空港です。そして到着地の利尻空港は利尻礼文サロベツ国立公園の自然環境に調和させたデザインで、静寂な雰囲気も大変素晴らしく、札幌千歳とはまた違った空港の楽しみ方ができますよ。

到着まで1時間かからないので便利です

利尻に渡るためには、フェリーを利用するか飛行機を利用するか選択できますが、札幌千歳空港から利尻空港までの飛行機がありますので、飛行機を利用したほうが早くて便利です。1時間かからずに利尻空港に到着できるので、その後の観光もゆっくりとする事が可能です。私も初めて利尻を観光しましたが、自然がまだまだ残っており、普段見られないような植物を色々と見ることが出来て大満足です。利尻空港はそれほど大きくない空港ですが、観光に利用するには最適なので是非旅行の際には利用してみてください。

札幌からの旅行で使いました

数年前の夏に自然観察旅行をしたいと思い札幌千歳から利尻の便を使いましたが、鉄道・船を使う移動手段と比較すると5分の1以下の移動時間で抑える事が出来ました。札幌千歳空港は大手航空会社の隣に搭乗手続きが出来る場所がありますのですぐに見つける事ができ、利尻空港は到着後の通路がわかりやすく設定されていましたので、移動しやすい印象がありました。現地ではレンタカーを利用しましたが、航空機を利用すると割安になるプランでしたのでありがたかったです。

高山植物を見に行くために使いました

数年前の夏になるのですが、自然観察が趣味の私は札幌千歳から利尻の便を利用して利尻島に行きました。札幌千歳は北海道の玄関口である事から、道内に行く人と道外から来た人で賑わいを見せており、避暑に訪れている人もたくさんいました。利尻には約50分で到着し、荷物受取口から空港の入口までの距離がとても短かったので、重い荷物を持っていた私はとても助かった記憶があります。島内では2泊3日しましたが、日本で非常に珍しい植物を見る事が出来たので貴重な体験をする事が出来ました。



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