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函館空港発奥尻着の路線情報

函館空港は、函館駅からバスで約22分、新函館北斗駅からは約56分の距離です。函館空港から奥尻空港までは、11:30発の1日1便(2016.10月現在)出ています。JALとHACによるコードシェア便で、所要時間は約30分です。

函館空港発奥尻着空港情報

函館空港の概要
函館空港は、北海道の最南端函館市に位置する空港です。街中からもとても近い空港で函館市内から空港まではバスやタクシー、車で20分くらいの位置にあります。北海道内で2番目に大きな空港でコンパクトではありますが、北海道で有名なお土産は一通り買えるよう、お土産店も充実していますし、飛行機に乗るまでも分かりやすく、きれいに整備されています。

主要駅から函館空港へのアクセス

函館空港へはJR函館駅(11番のりば)とJR新函館北斗駅からシャトルバスが運行しています。乗車時間は函館駅から約20分、新函館北斗駅からは約1時間ほどです。また、湯川団地、湯倉神社、五稜郭公園などを巡る路線バス・空港循環バスとびっこを利用することもできます。こちらは五稜郭−空港間が約30分ほどです。

函館空港の駐車場情報

函館空港には約790台収容可能な駐車場が整備されています。24時間入出庫ができ、年中無休です。平日も土日祝も同一料金で利用でき、利用時間に応じ1時間毎の課金と定額料金の組み合わせによるお得な駐車料金となっています。72時間以上連続して利用する場合には、さらにお得な料金での利用が可能です。14日未満の連続利用は申請の必要がありませんが、14日間以上駐車させる場合には事前に管理事務所へ届け出る必要があります。

奥尻空港の概要

奥尻空港は北海道奥尻町(奥尻島)にある地方管理空港です。運用時間は9時から17時まで、滑走路の長さは1500mです。年間利用者数は2013年度に10265人を記録しています。奥尻空港は1974年に開港した後、運営者を北海道に移管、2004年から2006年にかけて新滑走路を建設するなどして現在に至っています。路線は2016年10月現在、北海道エアシステムが運航する函館空港との間の1路線のみとなっており、北海道本島と奥尻を結ぶ重要な交通手段となっています。

主要駅から奥尻空港へのアクセス

奥尻空港は北海道奥尻町にある地方管理空港で、利尻島南部に1974年に開港した離島空港です。奥尻町有バスによって、バスセンター・青苗港への路線が運行されています。青苗港からはフェリーが出ています。(江差町、せたな町への2航路)江差・奥尻間は約2時間10分、せたな・奥尻間は約1時間40分で運航しています。姥神(うばかみ)フェリー前からは各主要駅へ路線バスが出ています。

奥尻空港の駐車場情報

奥尻空港は1993年に発生した北海道南西沖地震で大津波に襲われた青苗地区の近くに位置し、観光による地域復興の一翼を担っています。青苗地区の観光スポットは、震災の記憶と教訓、全国から寄せられた復興支援を後世に伝える奥尻島津波館です。亡くなった198名を悼むモニュメント「198のひかり」や、出土品と模型で奥尻島の歴史を知る「勾玉物語」など、7つの展示コーナーがあります。また、震災の規模や復興への道のりを記録したドキュメント作品を映像ホールで鑑賞できます。
※文章内でご紹介している路線情報・空港へのアクセス方法・駐車場情報は2016年8月に調査した情報です。最新の情報は各種空港や航空会社の公式サイト等でご確認くださいませ。
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函館⇔奥尻 利用者の体験談

北海道の離島への観光

以前、友人の勧めで奥尻へ旅行しました。函館空港から奥尻空港までは定期便が運航しており、およそ30分ほどで到着します。毎日昼頃に1便の運航がありますが、時間がその月によって異なるので事前にきちんと確認する必要があります。奥尻は非常に小さな島で観光客もあまりいないようですが、空港は小さいながらも綺麗で表示もわかりやすく安心しました。空港の周りにはあまり建物はありませんが、車で3分ほどのところに老舗の旅館があります。

X線検査装置の無い空港

函館から奥尻へ旅行する際に、何度か飛行機を利用しました。奥尻行きの便は、北海道エアシステムの航空機のみが運行しているため、迷うこともありませんでした。もちろんジャンボジェット機などは就航しておらず、小さめのプロペラ機でしたが、乗り心地は特に悪くは無かった記憶があります。奥尻到着時は、奥尻空港自体が小さな空港であるため、全てにおいてわかりやすく、アットホームな雰囲気さえありました。帰りの便では奥尻空港にX線検査装置が無いため、荷物検査は目視で行われ、機械的ではない温かさを感じられました。

道南島めぐりプチ旅行

函館空港から奥尻空港までは北海道エアシステム(HAC)を使っておよそ30分であっという間に到着してしまいます。江差町から定期船に乗っても良かったのですが、飛行機の方が早く着くという点と、船酔いが避けられないという点を鑑みて、今回は飛行機で奥尻まで向かうことにしました。函館空港ではお土産コーナーやレストランが充実していたので、待ち時間も退屈になることがありませんでした。奥尻空港はコンパクトにまとめられた施設なので、預けた荷物も大型空港と違ってすぐに出てくるのが良かったです。

里帰りで使わせてもらいました

先日函館市から奥尻島に帰省する際に、函館空港から奥尻空港への空路で行く事にしました。函館空港には自家用車で行き、空港前にある1日800円の駐車場に3日間停める事が出来ましたので格安で停められました。空港内で土産を買っていったのですが、売店が5か所以上ありましたのでどの店で買おうか迷いました。函館は北海道の南の玄関ですので数多くの観光客で賑わっていました。奥尻空港に着くと家族が私を迎えに来ていましたので到着後すぐに移動でき、久しぶりの帰省だったので地元でゆっくりと静養出来ました。



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