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羽田空港発旭川着の路線情報

東京都内からほど近い場所にある羽田空港から北海道の旭川空港までは、JAL(日本航空)、ANA(全日空)、AIR DO(エアドゥ)の3社が運行しています。羽田空港から旭川空港行きの便はおよそ6時45分から18時前後で運行しています。旭川空港から動物園などの観光地や市街地までは少し距離があるので、時間に余裕を持って飛行機の便を予約することをおすすめします。また、北海道は冬期間雪の影響を受けやすいため、遅延や欠航の情報にも注意が必要です。

羽田空港発旭川着空港情報

羽田空港の概要
通称・羽田空港と呼ばれる東京国際空港は日本最大の空港で、2010年の10月21日に4本目の滑走路となるD滑走路が供用開始され、地域環境の変化やアメリカや各国の航空技術競争の中で様々な進歩を遂げてきました。D滑走路が設けられたあと、日本の空港の中で数少ない24時間運用空港としての役割も大きく、日中3万回、深夜時間帯3万回の発着枠を整備し、エンジンメンテナンス工場や格納庫などの施設や設備が配置されるようになりました。

主要駅から羽田空港へのアクセス

羽田空港までの公共交通機関でのアクセスには、鉄道とバスを利用する方法があります。鉄道の場合は、品川駅から羽田空港国際線ターミナル駅までは京急線エアポート快特を利用して約12分、国内線ターミナル駅へは約15分の所要時間です。浜松町駅からは羽田空港国際線ビル駅まで快特で約13分、第1ビル駅まで快速約17分、第2ビル駅まで快速約19分です。リムジンバスの場合は東京駅まで約35分、新宿までの約35分の所要時間です。銀座・日比谷方面なら40分から80分程度です。

羽田空港の駐車場情報

羽田空港の駐車場は、P1からP4までの四か所にあります。それぞれ各ターミナルに直結し、便利です。P2・P3は、事前予約することが可能(予約金別途)です。。料金は入場から30分までは無料ですが、その後30分ごとに150円加算され、一日最大1500円です。個室駐車場もあり、個室を利用する場合は、特別料金が発生します。P1とP2は第一旅客ターミナル、P3とP4は第二旅客ターミナルに直結しています。

旭川空港の概要

旭川空港は、日本に5つしかない特定地方管理空港として北海道の玄関口を担っています。旭川市から車で30分ほどのところに位置していますが、住所は上川郡東神楽町にあります。ターミナルの大きな窓からは大雪連峰が一望でき、北海道の大自然を肌で感じることが出来ます。また1階ロビーには空港を象徴する美しいステンドグラスがあり、旅行客の目を楽しませています。雪による欠航対策のため、除雪体制が完備されています。

主要駅から旭川空港へのアクセス

旭川空港から旭川駅へは、バス乗り場の”1番乗り場”から旭川電気軌道なら約35分、620円となっています(2016年7月現在)。いずれの便も航空機の到着から30分後に出発します(上海からの便のみ50分後)。また、ふらのバスなら旭川医大経由で約40分、620円です(2015年10月改定)。こちらは航空機の到着時刻とは関係なく、1日8便出ています。富良野駅へは2番乗り場からふらのバスの新富良野プリンスホテル行きで約60分、770円です(2015年10月改定)。途中、美瑛駅にも停まります(約16分、370円)。

旭川空港の駐車場情報

旭川空港から行くことのできるエリアに美瑛・富良野があります。美瑛は日本を代表する丘の町として知られ、広大な景色はさまざまなCMにも使用されています。新栄の丘は、日本一の夕陽の名所としても知られています。富良野はラベンダーの町として知られ、毎年6月から7月にかけてラベンダーが咲き誇ります。また、富良野はかつて、「北の国から」の舞台にもなり、山間には麓郷の森・五郎の石の家など、実際に劇中で使用されたセットなどが今も残っており、楽しむことができます。
※文章内でご紹介している路線情報・空港へのアクセス方法・駐車場情報は2016年8月に調査した情報です。最新の情報は各種空港や航空会社の公式サイト等でご確認くださいませ。
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羽田⇔旭川 利用者の体験談

飛行機にのって夏の家族旅行を企画しました

新しくなった羽田空港を利用したくて家族旅行を思い立ちました。家族に聞いてみると北海道の旭山動物園に行ってみたいという希望でしたので、羽田空港から旭川空港、そこからはレンタカーというプランをたててみました。夏休みだったのですが、暑い暑いと言いながらも羽田空港にて半日ほど遊んで満喫し、飛び立ってから1時間ほどで降り立った旭川は本当に涼しかった。日本最大の大雪山連邦や十勝岳連邦の山々が美しくそびえたち、空気もきれいで一瞬で気分爽快になりました。

北海道の動物たちに逢いたくて

北海道で人気の旭川動物園に行くため、羽田〜旭川の飛行機を利用しました。羽田空港は何度か行ったことがあるのですが、空港利用だけじゃなく、ファッションや飲食店も豊富で、観光スポットとしても十分堪能できます。旭川空港も予想していたより旭川の産業・観光拠点ということもあり、結構大きくて、お土産店、飲食店もありますし、空港の設計がすごくおしゃれで、展望デッキからの眺めも北海道の雄大さと滑走路が一望できて感動しました。

旭山動物園へは空路でアクセス

北海道の観光スポットのなかでも、ひときわ注目度が高いものといえば、行動展示で一躍脚光を浴びた旭山動物園です。是非行きたいと思ってはいたのですが、旭山動物園があるのは北海道北部の中心都市である旭川、東京在住の身にはなかなか遠く、踏ん切りが着きませんでした。しかし、つい先ごろ羽田から旭川への直行便があるのを発見早速利用しました。旭川空港は手入れが行き届いており、千歳にも劣らない良い空港です。空港からはレンタカー利用で目的の旭山動物園に快適に移動もできました。

北海道旅行に行きました

去年の夏、家族で北海道旅行に行く際、羽田空港を利用しました。京浜急行が直結していたのでアクセスはとてもよかったです。チェックイン後は、展望デッキにあるウエストパークカフェスカイファウンテンで軽食をとった後、子供をキッズコーナーで遊ばせながらフライトまでの時間を潰しました。旭川空港までは約2時間弱のフライトでしたが、旭川空港に着くと、雄大な自然を見渡すことができ、「ああ、北海道に来たんだなあ」という実感がわきました。