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羽田空港発青森着の路線情報

東京都大田区にある日本最大の空港、羽田空港には、本州最北端の青森空港行きの便がいくつかあります。羽田空港発青森行きはJAL(日本航空)の運行となっていて、区間マイルは358マイルです。飛行機への搭乗にはほとんどの場合、雨天にも便利なボーディングブリッジを使用しており、季節や天候に左右されず、快適に乗り降りできます。青森行きの便は午前から午後、夕方から夜にかけて複数便運航しており、とても利用がしやすくなっています。

羽田空港発青森着空港情報

羽田空港の概要
羽田空港は、東京都大田区にある日本最大の空港です。正式名称は東京国際空港で、通称で羽田空港といいます。国内線ハブ空港(拠点空港)として、全日本空輸・日本航空・スカイマーク・AIRDO・ソラシドエアなどが使用しています。国内線は、第一旅客ターミナルと第二旅客ターミナルがあり、利用する航空会社によって異なります。国内線の各旅客ターミナルビルの閉館時間は、定期便の運航時間帯に合わせ、第一旅客ターミナル・第二旅客ターミナルともに24:00-5:00ごろとなっています。

主要駅から羽田空港へのアクセス

羽田空港には、品川駅からは、京浜急行が便利です。京浜急行の終点の駅の一つの駅が羽田空港駅で、この駅からは、第一旅客ターミナル・第二旅客ターミナルの両ターミナルに、徒歩数分でアクセスできます。また、浜松町駅から東京モノレールに乗ってもアクセス可能です。3分から5分程度の間隔で運行されているので利便性が高いといえます。また、各方面からのリムジンバスも多数あり、例えば、東京駅八重洲南口の乗り場からですと、道路の混み具合にもよりますが概ね25分から45分程度で到着します。

羽田空港の駐車場情報

羽田空港には大型の駐車場が完備されています。第一ターミナルにアクセスが便利なP1、P2駐車場、第二ターミナルにアクセスが便利なP3、P4の計4つの駐車場から構成されており、その数の合計は9000台以上となっています。これだけ、多くの駐車場を完備してはいますが、混雑が生じる事もあります。羽田空港の駐車場では一部のエリアにおいて、事前予約が可能な枠(P2/P3/P4)を設けており、予約を行えば確実に駐車をする事ができ、安心です。ただし、予約料金がかかります。

青森空港の概要

青森空港は、青森県青森市にある空港です。滑走路は1本で、3,000メートルあります。国内の空港の中でも冬期は雪の影響を受けやすいですが、除雪作業のスピードは迅速で、その作業の早さは「日本一」との呼び声も高い空港除雪隊の「ホワイトインパルス」が活躍しています。全国空港乗降客数は平成27年の統計で954,877人です。これは全国の空港の中では29位となっています。青森空港からは現在、羽田・新千歳・伊丹の3空港への路線が運航されています。

主要駅から青森空港へのアクセス

青森空港からバスを利用する場合、バス乗り場は空港ターミナルビルの前になります。2016年7月現在、青森駅行きは片道700円で所要時間は約35分、新青森駅行きは片道700円、所要時間は約30分です。弘前市内行きのバスもあり、こちらは片道1000円で所要時間は約60分です。青森駅へは、定額タクシーも運行しています。青森駅までの所要時間は約30分、料金は小型車の場合1台、3500円、中型車は4000円になります。事前予約が必要で別途空港有料道路料金が1台あたり210円必要です。他には乗り合いタクシーがあり、青森駅へは、一人あたりの運賃が2500円、弘前市内へは2300円です。

青森空港の駐車場情報

青森空港のからバスで約40分のところにある青森市。青森市には、様々な名所があり、観光に向いています。例えば、三内には縄文時代の集落跡、三内丸山遺跡があり、昔の歴史を感じることができます。また、浅虫にある浅虫水族館では、青森はもちろん世界中から集めた海洋生物を見ることができます。また、イルカとアシカの展示ショーなどで子供も大人も楽しむことができます。さらには、全国的に有名なねぶた祭りを体感できる施設、ねぶたの家ワ・ラッセもあり、迫力あるダイナミックな雰囲気を味わうことができます。
※文章内でご紹介している路線情報・空港へのアクセス方法・駐車場情報は2016年8月に調査した情報です。最新の情報は各種空港や航空会社の公式サイト等でご確認くださいませ。
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羽田⇔青森 利用者の体験談

様々なニーズに合う空港

夏休みを利用して、羽田から青森に帰省しました。私には息子がいるのですが、飛行機に搭乗するまでの時間が長い為、飽きてしまって、飛行中騒ぐのではないかと不安だったのですが、空港内にあるおもちゃ屋さんで飛行機のグッズを買う事が出来たので、とても助かりました。実家に持っていくお土産も東京ならではの限定品があり、とても喜んでもらう事が出来ました。昼食も和・洋・中やファーストフードなど色々選べて食べられたので、とても便利でした。

ねぶたを見るために利用しました

夏休みを利用して、青森ねぶたを一度見てみようと羽田〜青森の飛行機を利用しました。羽田は首都と全国をつなぐ空港なので、広くて表示板も見やすく、ショッピングや飲食店も豊富なので、旅行以外でも利用できる感じで、私たちもたまに利用しています。青森空港は、それと異なり地方の空港といった感じですが、お土産店もあって地場品を販売していたり、飲食店もあるので、それなりに使える感じがしました。ここの見所は展望デッキですね、青森の雄大な自然と滑走路が一望できます。ねぶたも迫力があったので、また来ようと思います。

仕事関係でよく使用するので

仕事柄、よく東京と青森を往復することが多く、羽田〜青森の飛行機を利用しています。羽田空港は全国の中心なので、表示板はわかりやすく、広々としていますが、とにかく人の波がすごくて、初めての人だと戸惑ってしまうかもしれませんが、スタッフさんが親切なので、とにかく迷ったら尋ねてみるのが一番です。その点青森空港は、こじんまりしていて、平日の利用者の数は少ないですが、表示板もわかりやすく、お土産店もあるので、使い勝手いい空港だと思います。

ねぶた祭は国内線の直行便

青森といえば、ねぶた祭というほど有名な国内のお祭りの一つです。毎年夏には地元へ帰るので祭りにも積極的に参加しているというのが我が家の状況であります。都内で仕事をしているので、このシーズンに合わせて地元に帰りますが、毎年羽田空港発のチケットが取りにくくなることから半年前から座席の確保に苦労しているほどです。この時期になると航空チケットの値段は東南アジア便と変わらない値段となりますが、それでもねぶた祭に行く価値はあります。



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