空港着の飛行機を検索

羽田空港発新千歳着の路線情報

東京都大田区にある羽田空港から、北海道千歳市にある新千歳空港までは約1時間30分で到着します。全日空・日本航空・エアドゥ・スカイマークの4つの航空会社が就航しています。羽田から新千歳行きの飛行機は、朝は6時半頃から、夜は21時半頃(時期によって異なる)まで。長期連休や週末の旅行客以外にも平日の出張で使う方も多いため、予約数・搭乗数ともに非常に多い路線です。日程が決まったら早めに予約を取ることをお勧めします。

羽田空港発新千歳着空港情報

羽田空港の概要
東京国際空港は、通称羽田空港と呼ばれ、日本最大の空港です。1931年に「羽田飛行場」という名前で誕生して以降、首都圏や東京を代表する空港の一つとして活躍し続けています。国内線のハブ空港として有名で、全日空や日本航空、スカイマークなど、多くの航空会社が乗り入れています。日本では珍しい24時間運用を行っている空港としても有名ですが、国内線は定期便の運航時刻に合わせて5時から24時の間に運用を行っています。

主要駅から羽田空港へのアクセス

品川駅から羽田空港へ行くルートとしては、品川駅から京急本線の羽田空港国内線ターミナル駅に乗車すると便利です。所要時間は約20分です。品川駅から山手線で浜松町に向かい、そこから東京モノレールで羽田空港まで向かうという方法もあります。モノレール経由は時間がかかりますが本数が多いです。東京駅から羽田空港までは、例えば、東京駅から山手線で品川駅へ。品川駅から京急本線で羽田空港まで向かう方法があり、所要時間は40分弱です。

羽田空港の駐車場情報

羽田空港において国内線を利用する場合、最も最寄りの駐車場となるのが第2、第3駐車場です。他にもいくつかの駐車場が空港内にあり、間違えると大きく時間をロスしてしまう事となるので注意が必要となります。第2、第3駐車場共に2000台を超える収容台数を誇る規模ですが、国内最大規模の国内線のターミナル空港となっているので、自動車を利用して空港に訪れる人が多くいます。日によっては駐車場待ちの大渋滞が発生するケースもあるので、事前予約システムなどをうまく活用するのが賢い羽田空港の利用の仕方と言えます。

新千歳空港の概要

新千歳空港は、北海道の千歳市と苫小牧市の境に位置する空港です。3000メートル級の平行滑走路を2本有する、24時間運行が可能な日本初の空港として1988年開港しました。道内最大規模の空港で、北海道の空の玄関口となっています。近年は特に格安LCCの就航もあり、国内線利用者数は年間で1700万人台と増加しています。これを受けて2015年より3カ年、新千歳空港は国内線ターミナルビルの大規模改修が行われています。

主要駅から新千歳空港へのアクセス

新千歳空港は、北海道の千歳市にある道内の主要空港です。新千歳空港から北海道のターミナル駅となる札幌駅へは鉄道及びバスが運行しています。札幌駅からJRの快速エアポートが出ており、およそ40分前後でアクセスが可能です。本数は1日を通して、1時間に5本前後出ているので、時間調整もしやすくなっています。また、バスの場合は札幌市の市街地まで、約1000円位の料金でアクセスが行えるので、好みや予算に応じて使い分けが出来ます。

新千歳空港の駐車場情報

新千歳空港は、北海道内最大の繁華街のある札幌市の「札幌駅」と電車で繋がっており、観光にも便利な環境です。札幌市街地まで出てしまえば、「時計台」などの観光名所がありますし、新千歳空港か札幌にかけての間にもクラーク博士の銅像で有名な「羊ヶ丘展望台」や野球の試合やコンサートなどが行われる「札幌ドーム」などがあります。この他にも馬と遊べる「ノーザンホースパーク」や競走馬の生産牧場なども空港の近隣にあり、競馬ファンの方も楽しめる場所となっています。
※文章内でご紹介している路線情報・空港へのアクセス方法・駐車場情報は2016年8月に調査した情報です。最新の情報は各種空港や航空会社の公式サイト等でご確認くださいませ。
「羽田⇔新千歳」間の航空券を取り扱う「エアーズゲート」はJAL、ANA、スカイマーク、フジドリーム、スターフライヤー、エアドゥ、ソラシドエア、ピーチアビエーション、ジェットスタージャパン、バニラエア、春秋航空日本などのLCCを含む国内航空会社を横断し、「羽田⇔新千歳」間の飛行機チケット料金の最安値を探して航空券を片道・往復で予約出来るサイトです。急な出張などで「羽田⇔新千歳」の飛行機のご利用にも対応!最大ご搭乗3時間前までご予約可能。チケットレスサービスだからメールアドレスがあればご搭乗OKです。

羽田⇔新千歳 利用者の体験談

飛行機を使って北海道旅行

私は先日初めて北海道へ雪まつりを見に観光で旅行に行きました。その際の移動手段に飛行機を利用したのですが、羽田空港から札幌千歳空港までは2時間もかからずあっという間のフライトでした。羽田空港も札幌千歳空港も、共にとても大きく綺麗な空港で、ショップの数も多いのでとても便利でした。どちらの空港でも食事をしたのですが、飲食店の多さにも感動しました。その時の気分で食べたいものを食べられるのがとてもいいです。

この路線を利用してみて感じたこと

この路線は本数がとても多いため、予定に合わせやすく便利です。羽田空港は都心だけでなく様々な地方との交通の便がよく、直行バスもたくさんあるため利用しやすいです。空港内にはお土産を買うお店やお食事処、ATM、コンビニ、雑貨屋など様々な施設がありました。札幌千歳空港は、札幌市内から少し距離がありますが、バスや電車がたくさんあり、不便に感じることはありません。空港内には様々なお店が入っており、北海道ならではのものが買えます。

北海道旅行は空港から

北海道旅行で飛行機を羽田空港から札幌千歳空港まで利用しました。羽田空港は新しくなってから初めて利用しましたが、美味しそうなスイーツや羽田限定のお店などがあり、もっと早い時間に来てじっくり見たかったと思いました。札幌千歳では、やはり北海道ならではのお土産やイートインコーナーなどがあり、帰りに時間を作ってお土産や食事をしたいと思いました。特に札幌千歳では、ここでしか買えないものを多く扱っているので、時間がある人はゆっくり見てみて下さい。

東北の山並みと下北半島を過ぎると北海道

羽田と札幌千歳間の飛行機は、航空機会社も多く30分単位で飛んでいるので繁忙期でなければ当日でもキップが買えます。フラッと遠くに行きたいと思えば、このコースが便利です。滑走路を滑るように走り、羽田上空に上がると、旋回して東北地方の内陸上空を北上します。最初に見えてくるのが猪苗代湖で次に十和田湖が見えるころには、眼下は青森県の下北半島です。津軽海峡上空から下降がはじまり、苫小牧市が近づくと広大な原生林の中に札幌千歳空港の滑走路が見えてきます。



Copyright (C) Evolable Asia All rights reserved.