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羽田空港発北九州着の路線情報

東京都心から利用しやすい立地にある羽田空港から福岡県北九州市小倉区の人工島にある北九州空港へは、JAR・スターフライヤー・ANAなど、1日26便ほど運行されています。所要時間は、約1時間40分です。羽田発の最終便は23時頃となっています。北九州空港からは、北九州市の市街地や福岡市を結ぶ北九州空港エアーポートバスや福北リムジンバスなどが運行されています。最終便の時間が遅いので、日帰りでの出張も可能です。

羽田空港発北九州着空港情報

羽田空港の概要
羽田空港は世界の空港の中で4番目に旅行客が多い空港で、日本を代表する空港です。皇族や内閣総理大臣が政府旅客機を使用する際によく利用されています。日本には数少ない24時間運用可能な空港です。東京23区内にあるので交通の便がよく、利用しやすい場所に立地しています。第1ターミナル内には無料の展望デッキがあり、人気の空港です。空港内のレストランからは滑走路を走る飛行機を見ることができます。空港内はお店が充実しているので、お土産選びにも便利な空港です。

主要駅から羽田空港へのアクセス

羽田空港へは電車、モノレール、バスの公共交通機関が乗り入れています。電車の場合、京急線が品川駅から羽田空港国際線ターミナル駅までエアポート急行で約15分、東京モノレール快速を利用すると浜松町から羽田空港第2ビル駅へ約20分となります。また、リムジンバスが東京・神奈川・千葉・埼玉・群馬など、関東を中心に多く運行しており、各地から手軽にアクセスする事ができます。その他の交通手段としてタクシーや車でもアクセス可能です。

羽田空港の駐車場情報

羽田空港にはP1・P2・P3・P4の4つの駐車場があります。4つの駐車場の収容台数はそれぞれ2000台以上です。駐車料金は4つの駐車場全てが、入場後30分以内に出庫した場合は無料となります。入場後5時間までは30分ごとに150円の駐車場利用料金が発生します。駐車料金の支払いには電子マネーを利用する事が可能です。また、身体に障害がある方が駐車場を利用する場合は、障害手帳を提示すると駐車料金が半額となります。

北九州空港の概要

北九州空港は、北九州市小倉南区にある空港で、2006年3月16日に開港しました。初代の北九州空港の滑走路は約1500メートルしかなく、ジェット機の就航が不可能であったため、周防灘の沖合約3キロメートルの地点を埋め立てて人工島を造設し、新空港を建設しました。本土とは新北九州空港道路で結ばれています。空港島の面積は約373ha、滑走路は全長約2500メートルです。2016年7月現在、ANA(全日空)・JAL(日本航空)・スターフライヤーの3社が羽田空港へ運航しています。

主要駅から北九州空港へのアクセス

北九州空港には鉄道の駅が直結していないので、アクセスの際にはエアポートバスを利用するのが一般的となっています。北九州の中心都市である小倉駅へはノンストップ便で最短33分、660円程でアクセスが可能。福岡市内の天神や博多駅などへも約70分から100分程度の時間、1000円ほどでアクセスする事ができます。このように、北九州空港へは小倉駅・博多駅といった、新幹線が停車する駅へ、乗り換え1回でスムーズにアクセスできます。

北九州空港の駐車場情報

北九州空港から行ける観光スポットで有名なのが「皿倉山」です。空港から車で約1時間で行くことができます。皿倉山では登山のためのルートがいくつかありますが、ケーブルカーとスロープカーも用意され、山頂まで行くことができます。山頂の展望台から見渡せる北九州市の夜景は絶景で「100億ドルの夜景」といわれています。奈良県・若草山から観る奈良市の夜景、山梨県笛吹川フルーツ公園から観る甲府盆地の夜景と並び「新日本三大夜景」の1つです。
※文章内でご紹介している路線情報・空港へのアクセス方法・駐車場情報は2016年8月に調査した情報です。最新の情報は各種空港や航空会社の公式サイト等でご確認くださいませ。
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羽田⇔北九州 利用者の体験談

東京への日帰りが楽にできます

東京に来るとつい立ち寄りたくなるショップや飲食店がたくさんありますが、最終便の時間もまた気になります。ところが羽田から北九州への最終便は午後9時過ぎなので、結構色々なことが出来ました。地方の場合、ほとんどの空港が午後9時または10時までに対して、北九州空港は人工島にあるために深夜の着陸が可能なのです。北九州には深夜に着きましたが、24時間開いているコンビにがあるのでターミナルが暗くなく安全で、東京への日帰り旅行が楽にできました。

朝早い便があったので助かりました

私は頻繁に東京と北九州を往復しているビジネスマンなのですが、羽田空港と北九州空港を結ぶ路線には早朝に飛ぶ便がありますのでとても助かっています。先日も羽田を6時台に出発する便に乗ったのですが、多くはスーツを着た男性でしたので朝一番の会議に参加している人や出張の人が多くいる印象を受けました。北九州空港は市街地からやや離れてはいますが、シャトルバスが空港と主要駅を結んでいますので移動手段に困る事はありません。これからも早朝便にはお世話になるので、早朝便は維持してほしいです。

出張へ行く際に使用しました

北九州市に出張に出かけた際、羽田空港を利用しました。チェックイン後、時間があったので、空港内のてもみんで連日残業の疲れを癒し、その後はスカイデッキから行きかう飛行機を眺めながらフライトを待ちました。フライトを終え、北九州空港に着くと、たまたまお昼時だったため、空港内のダイニングレストラン、海彩で小倉発祥の焼うどん900円を食べました。とても美味しかったです。空港からはレンタカーが借りられるので、レンタカーで出張先まで行きました。

里帰りの際に利用しました

旦那の実家が北九州なので、去年の年末年始は北九州へ家族で帰省しました。羽田空港を利用したのですが、チェックイン後、ちょうどお昼だったので、空港内のレストラン、ロイヤルドミニコ・イタリアンダイニングで、離発着する飛行機を眺めながら、自家製ピザを頂きました。約1時間半のフライトを終えて、北九州空港に着き、早速楽しみにしていた空港内の足湯に家族全員で浸かりにいきました。展望デッキに隣接しているので、雄大な自然を眺めながら、足湯でぽかぽかになってから旦那の実家へ向かいました。



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