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羽田空港発熊本着の路線情報

都心に近い場所にある羽田空港から、熊本市から20km離れた阿蘇山の麓にある熊本空港へは、JAL(日本航空)・ANA(全日本空輸)・soraseedAir(ソラシドエア)の3つの航空会社が運行しています。羽田空港発、熊本空港行きの便は、午前6時30分頃から午後7時15分頃の間で運航されています。およそ1時間45分のフライト時間です。

羽田空港発熊本着空港情報

羽田空港の概要
羽田空港は大田区にあり、都内の主要駅からは一時間以内に到着できる利便性の高い空港です。国内線は第一旅客ターミナルと第二旅客ターミナルとに分かれて運用されており、それぞれに日本航空、全日空をはじめとする7社が乗り入れています。空港内の施設には充実したショップやレストランがあり、旅の必需品や東京のお土産、また空弁と呼ばれる空港のみで入手できるお弁当が販売されています。一日の乗降客数は17万から18万人と言われ、面積、便数、規模ともに日本を代表するハブ空港です。

主要駅から羽田空港へのアクセス

羽田空港への交通アクセスは、山手線と京浜東北線が走るJR浜松町駅から東京モノレールに乗車して、羽田空港第一ビル駅と第二ビル駅で下車する方法があります。東京モノレール線での所要時間は約30分です。また、東海道新幹線や東海道本線と横須賀線及び山手線・京浜東北線が乗り入れる品川駅から京浜急行電鉄線に乗り換え、羽田空港国内線ターミナル駅に向かうルートもあります。京浜急行電鉄空港線利用での国内線ターミナル駅までの所要時間は約25分です。

羽田空港の駐車場情報

2016年7月現在、国内線においては羽田空港第1ビルにP1・P2で、羽田空港第2ビルにP3・P4という4つの大型駐車場があります。そして、いずれもターミナルに直結しているため、行先や航空会社に併せて利用しやすい駐車場を選ぶことができます。立体駐車場のため、車幅や高さのある車は利用できない可能性があります。事前に確認しておくことが望ましいです。P2、P3、P4はインターネットで予約をすることも可能になります。

熊本空港の概要

阿蘇くまもと空港の愛称で知られる熊本空港は、熊本県上益城郡にある176195平方メートルの面積を誇る空港です。益城町に空港ビルがあり、空港周辺は霧が多く、自動着陸が可能なように整備されています。1971年に現在の位置に移され、国内線年間300万人が利用しています。九州の空港では福岡空港・鹿児島空港に続いて利用者数の3番目に多い空港です。熊本空港から羽田空港までは、年間約200万人が利用しています。国内線ターミナルは3Fまであります。

主要駅から熊本空港へのアクセス

熊本空港から周辺地域へ直通する連絡鉄道は無く、空港リムジンバスや車などを利用して目的地へ移動することとなります。熊本空港から新幹線も利用ができる「JR熊本駅」へは、平成27年1月現在、片道料金800円で、所要時間はおよそ1時間、空港バスターミナル1番のりばから乗車することが出来ます。阿蘇方面に行きたい場合、「JR阿蘇駅」へは、特急やまびこ号(九産交・大分バス)が運行しており、平成27年1月現在、片道料金980円で、所要時間およそ1時間、乗車地は、空港バスターミナル2番のりばです。

熊本空港の駐車場情報

熊本空港から熊本市内へは、リムジンバスを利用して、簡単に移動することができます。熊本市内には「水前寺成趣園」のような自然の景観を楽しめる観光スポットや、「雲厳洞」のような歴史を感じられる観光スポットが多数あります。また、空港の近くにはエミナースというホテルがあります。エミナースには農園も併設されていて、いちご狩りなどの収穫体験も行っています。いちご狩りの来園者はのべ5万人を超えるほどの盛況ぶりです。
※文章内でご紹介している路線情報・空港へのアクセス方法・駐車場情報は2016年8月に調査した情報です。最新の情報は各種空港や航空会社の公式サイト等でご確認くださいませ。
「羽田⇔熊本」間の航空券を取り扱う「エアーズゲート」はJAL、ANA、スカイマーク、フジドリーム、スターフライヤー、エアドゥ、ソラシドエア、ピーチアビエーション、ジェットスタージャパン、バニラエア、春秋航空日本などのLCCを含む国内航空会社を横断し、「羽田⇔熊本」間の飛行機チケット料金の最安値を探して航空券を片道・往復で予約出来るサイトです。急な出張などで「羽田⇔熊本」の飛行機のご利用にも対応!最大ご搭乗3時間前までご予約可能。チケットレスサービスだからメールアドレスがあればご搭乗OKです。

羽田⇔熊本 利用者の体験談

安心して利用できる空港です世界的に

世界的に有名な阿蘇カルデラに行くべく羽田から熊本へ飛びました。羽田空港は情報番組などのテレビで紹介されているお店やレストランが立ち並び多くの人々で混雑していましたが、驚くほどクリーンでした。熊本空港は、昔の地方のイメージを持っていたのですが、久しぶりに到着してみると新しいターミナルで正式名称(阿蘇熊本空港)通り、木を使った温もりのある立派な建物でした。ターミナル内のお店もまた、暖かいもてなしをしてくれるスタッフが多かったです。

九州までの飛行機体験

初めての飛行機旅行はとても楽しく思い出深いものでした。羽田空港から熊本空港までのチケットは、1ヶ月も前から何時にしようかとしばらく迷って購入。初めての空港で、訳も分からずキョロキョロしていると、空港の案内役の方が丁寧に搭乗の仕方を教えてくれました。緊張しながら飛行機に乗り、離陸の際は外の景色に見とれてしまい、アナウンスの声も耳に入りませんでした。飛行機に乗っているという感覚はまったく無く、何の不安も感じず目的の熊本まで着き、安心安全な空の旅が出来てとても満足でした。

主人の実家までの飛行機の旅

主人の実家へ夫婦2人で行くのに、東京・羽田空港から熊本空港まで飛行機を利用しました。羽田空港は、とても広くてお店がたくさんあるため、予めインターネットで空港内の店舗を調べておいて、お気に入りのショップで、実家に渡す東京土産を買うことができました。到着した熊本空港は、周りに緑が多く山に囲まれていて、景色がとても素晴らしかったです。空港まで義父母が迎えに来てくれていたので、車で実家へと行き、熊本で楽しい時間を過ごしました。

有名観光地への行動拠点の空港

「火の国」熊本は西に天草諸島、東に阿蘇連山と有名な観光地がいくつもあり、何度も足を運びたくなるところです。羽田空港からは何社もの航空会社の熊本便が出ているので、出発時間を気にかけることがないのがうれしい路線です。また、レガシー航空会社以外は航空運賃もマチマチなので、その時々の懐具合に合わせて格安航空券を探すのも楽しいものです。いつか行きたいと夢に願っているのは初夏の阿蘇山。草千里の芝生に寝転がって、高原を吹きわたる緑のそよ風に吹かれることは人生の最大の喜びだ、と地元の人に聞いたからです。



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