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羽田空港発南紀白浜着の路線情報

羽田空港は、浜松町からモノレールで約19分、京浜急行品川駅から約14分の距離に位置しています。羽田空港から南紀白浜空港へはJALの直行便が毎日3便運航しており、およそ1時間15分の飛行時間で到着します。

羽田空港発南紀白浜着空港情報

羽田空港の概要
羽田空港は日本最大の空港であり、東京23区内にある利便性の非常に高い空港です。利用者数も世界でも有数の規模を有する空港であり、数少ない24時間運用を実施している空港の一つです。ラッシュ時には2分間隔で発着が行われており、各方面への移動手段として主に使用されている空港です。ターミナル内には、マーケットプレイスや百貨店の小型売店、高級志向のレストラン、カプセルホテルなどを完備しており、空港とは思えない程の充実した施設が整っているのも特徴の一つです。

主要駅から羽田空港へのアクセス

羽田空港へは電車・モノレール・リムジンバスを利用することができます。京急電鉄の京急線では品川駅から快特で約15分、東京モノレールの利用では浜松町駅から羽田空港第一ビルへ快速で約17分、第二ビルへは約19分で到着できます。リムジンバスを利用の場合、所要時間は吉祥寺駅から約45分〜90分、東京駅からは約25分〜45分です。リムジンバスは、各方面から運行されています。

羽田空港の駐車場情報

羽田空港の駐車場は、第一旅客ターミナルと第二旅客ターミナルに各2箇所ずつ大型駐車場が設けられています。第一旅客ターミナルの駐車場にはP1とP2駐車場があり、第二旅客ターミナルには、P3とP4駐車場があります。駐車場料金は一律一日当たり1500円となっており、2日目以降も一日当たり1500円の追加料金となります。各駐車場の中でもP4駐車場は事前予約が可能となっています。また、P4駐車場の一部に個室駐車場がありプライバシーが守れます。

南紀白浜空港の概要

南紀白浜空港は、昭和43年に開港され、和歌山県西牟婁郡にある本州最南端の和歌山県唯一の地方空港です。3階建の旅客ターミナルがあり、長さ2000m幅45mの滑走路があり、日本航空による羽田空港までの便が就航しています。南紀地方は、観光・リゾートの旅行者が多く白浜町という中心部に位置している為、多くの観光客に利用されています。また、パンダのいる動物ふれあいテーマパークもあるので「南紀白浜パンダ空港」という愛称にするか検討中です。

主要駅から南紀白浜空港へのアクセス

南紀白浜空港からのアクセスは、路線バスか自家用車もしくはタクシーの利用となります。路線バスは白浜駅経由の紀伊田辺駅間の路線になります。空港と白浜駅間の所要時間は約30分で、便数は空港発が3便、空港着が2便となります。空港と紀伊田辺駅間の所要時間は約35分かかり、便数は空港発が2便、空港着が1便のみです。自家用車の場合は、館外に無料の駐車場があります。

南紀白浜空港の駐車場情報

とれとれ市場南紀白浜は、南紀白浜空港から車で10分のところにある海鮮市場です。新鮮な和歌山の魚介類をその場で食べられる丼ものや惣菜を扱うレストランがあり、地元の海産物だけなく、全国の魚介類も扱っており、地元のおみやげを購入したり、マグロの解体ショーなどのイベント毎日開催されています。宅配便のコーナーがあるので、新鮮な魚介類を自宅へ配送することも可能です。南紀白浜空港から近いので、旅の買い物として最後のおみやげや惣菜を買って帰ることができます。
※文章内でご紹介している路線情報・空港へのアクセス方法・駐車場情報は2016年8月に調査した情報です。最新の情報は各種空港や航空会社の公式サイト等でご確認くださいませ。
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羽田⇔南紀白浜 利用者の体験談

温泉旅行のため和歌山へ

先日、会社の同僚と温泉旅行のため羽田空港を利用しました。連休ということもあり人は多かったですが、スタッフの対応もよく何の苦もなく飛行機に搭乗できました。さすが国内トップを争う空港です。国際線でもあるので、お土産屋には日本らしいバラエティーに富んだ物が多く、空港にいるだけでも十分楽しめる印象です。目的地の南紀白浜空港に着き、宿までタクシーを利用したのですが空港からの距離も近く、空港周辺の地域が活気づいて、海までも近かったので、夏は海水浴のため、また利用したいです。

和歌山旅行は飛行機で行きました

和歌山を見物旅行するために羽田から南紀白浜まで飛行機でいきました。羽田空港は使い慣れた空港ではありますが毎年工事を行っていて使う度に利用しやすい空港になっている感じでした。そして南紀白浜空港は地方の小さな空港のイメージだったのですが思ったよりもかなり立派で随所に南国の雰囲気を漂わせている空港で地域色のある空港でした。今回は羽田と南紀白浜の2つの空港を利用しましたがどちらの空港にも違った魅力があり良かったです。

日本を代表する空港で感動

今回の南紀白浜への旅では、生まれて始めて羽田空港を利用するチャンスに恵まれました。さすが日本を代表する空港のひとつだけあって何から何まで私には新鮮で、規模の大きさだけではなく美しく保たれた内部や充実したお土産ショップ、清潔なトイレ、機能的な駐車場、外国人にも優しいサービスなどにおもてなしの心を感じました。空港内の地図もわかりやすく、レストランの食事もおいしくて、ぜひまた利用したい空港となりました。

それぞれの空港で感じたこと

羽田空港から南紀白浜空港に飛行機でいった際、それぞれの空港で感じたことは、羽田空港が洗練されて様々な人々でにぎわいを見せているのに対し、南紀白浜空港は比較的静かで落ち着いた雰囲気だったことです。名物である紀州てまりの展示品を見て、東京とはまた違った温もりにどこかホッとしました。タクシーもスムーズにつかまりましたし、特に文句はない充実した施設だったので、気持ちよく温泉旅のスタートをきることができました。