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羽田空港発鳥取着の路線情報

東京都にある羽田空港から、鳥取の中心地からおおよそ20分ほどの場所にある鳥取空港へは、全日本空輸(ANA)が運航しています。羽田空港から鳥取空港行の飛行機は、早朝便はおおよそ朝7時頃に、最終便は夜19時頃に出発し、フライト時間は1時間15分程です。お盆や正月、連休の前後は帰省客が多いので、とても混雑します。そのため直前の予約ではチケットが取れないことがあるので、余裕をもって予約することをおすすめします。山陰にある鳥取空港は、雪の影響を受けて遅延や欠航することがあるため、冬場は気象情報にご注意ください。

羽田空港発鳥取着空港情報

羽田空港の概要
羽田空港は東京都大田区にある日本最大の空港です。そもそも羽田空港というのは通称であり、正式名称は東京国際空港といいます。1931年に開港して以来、日本を代表する空港として多くの人が利用しています。国内線旅客ターミナルは2つあり、ともに1Fが到着ロビー、2Fが出発ロビーです。開館時間は5時〜24時で、地下には京浜急行・東京モノレール乗り場、他の階にはショップやレストランなどがあり、楽しめるスペースもたくさんあります。

主要駅から羽田空港へのアクセス

羽田空港には2つの鉄道路線が通っています。京急の空港線と東京モノレールがあり、いずれも国内線のターミナルに直結しています。近隣の主要駅である、品川駅は、東海道新幹線や山手線他の多数の路線が乗り入れています。品川駅からは、京急線で乗り換えなく約20分程でアクセスできます。また、東京モノレールは浜松町が始発駅となっていますが、ターミナル駅となっている東京駅までは山手線でわずか6分程なので、東京モノレール区間、山手線区間を合わせても35分程度でアクセスする事が出来ます。

羽田空港の駐車場情報

羽田空港の駐車場は全部で4つあり、P1からP4まで1日あたり最大で1500円で利用できます。混雑を避けて車を停めたい場合、予約サービスを利用するのも一つの手です。予約するには羽田空港国内線第2・第3駐車場サービスに登録し、パソコンかスマートフォンから利用したい日時を指定するだけです。ただし、予約を受け付けているのはP1以外の駐車場に限ります。事前予約にて駐車するときは、駐車料金に加えて(1日最大料金1500円)予約料金1000円を合わせたものが支払い金額となります。

鳥取空港の概要

鳥取空港は鳥取市にあり、市内より約7キロの日本海に面した砂丘地帯に位置し、主に県東部から兵庫県北部までの空運を担っています。正式には鳥取空港ですが、観光キャンペーンにより空港の愛称がつけられ、2015年3月より「鳥取砂丘コナン空港」と呼ばれています。2016年7月現在、滑走路は延長2000メートル、幅45メートル。空港のターミナルビルは2棟あり、一つは国内線用ターミナルとして、もう一つは国際線ターミナルとして使用されています。

主要駅から鳥取空港へのアクセス

2016年7月現在、鳥取空港から近い主要駅のJR鳥取駅までは連絡バスが運行しています。料金は片道460円で、所要時間は約20分です。連絡バス乗り場は、到着玄関を出て左側にある1番乗り場。到着ロビーに券売機があるので、乗車券を買ってから乗ります。羽田空港から一日5便の到着に合わせて連絡バスも5便運行。航空機の到着が遅れた場合は、連絡バスの出発時間が調整されます。また、航空機が運航しないときは連絡バスも運行しない場合があります。

鳥取空港の駐車場情報

鳥取空港の近くには「かにっこ館」という水族館があります。その名の通り様々な種類のカニが飼育されているのが特徴で、世界最大のカニであるタカアシガニも見られます。土日祝日にはエサやり体験や竹細工づくりなど、子どもが喜ぶ様々なイベントも実施されています。鳥取空港からバス等を利用すれば、倉吉市にも行けます。倉吉市にはさくらの名所100選の一つに選ばれている打吹公園があり、ツツジの花も見どころです。園内には小動物園もあります。
※文章内でご紹介している路線情報・空港へのアクセス方法・駐車場情報は2016年8月に調査した情報です。最新の情報は各種空港や航空会社の公式サイト等でご確認くださいませ。
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羽田⇔鳥取 利用者の体験談

夏季休暇中の旅行の際に、、、

私は2013年の夏に羽田空港発、鳥取空港着の飛行機に乗り、鳥取県に旅行に出かけました。羽田空港では、搭乗ゲートから空港内バスに乗り、飛行機に搭乗しました。搭乗の際には、間近で飛行機を見ることが出来、これから旅行に出かけるのだという気持ちが増すと同時に、旅行への期待が膨らみました。羽田空港から鳥取空港までは1時間強で、鳥取空港から市街地までのバス乗り場には、鳥取県のキャラクタ―の砂像がありました。帰りの際も羽田空港に到着すると、空港内バスに乗り、到着ゲートへと向かいました。

楽しい旅の始まりは空港から。

新婚旅行の際、羽田空港から飛行機に乗って鳥取空港へと行きました。羽田空港の良さはなんといってもショップ数の多さ。特に「空弁」は種類も多く、待ち時間もあっという間に過ぎてしまいました。一方、鳥取空港はこじんまりとした雰囲気の空港ですが、その分、空港内をウロウロと歩き回って疲れる…なんてこともなく、荷物を取ったらすぐに出口のタクシープールへと行けるのは良い点です。出口の近くには観光案内所もあり、親切に対応してくれました。

外人向けのお土産を空港で買って帰省

父の友人のアメリカ人がアメリカから実家に遊びに来る事を鳥取帰省前夜に知り、そのアメリカ人へのお土産に困ったのですが、羽田空港には外人の喜びそうな日本土産を売ってる場所があり、助かりました。そしてどうしてもその日のうちに出さなくてはならない郵便があったのですが、出さないままに鳥取空港に着いてしまいました。とても焦ったのですが、空港内にポストがあり、ギリギリその日の集配に間に合う事ができ、助かりました。

とっても快適な空の旅。

羽田空港から出発だったのですが、仕事が忙しくて旅行の準備を完璧に仕上げる事ができないまま、当日となってしまい、案の定コンタクト液を忘れてしまいました。しかし羽田空港はドラッグストアがとても充実していて、簡単にコンタクト液を買う事ができてほっとしました。便利な空港なのでぜひまた利用しようと感じました。到着した鳥取空港から砂丘に行こうとすると、空港の案内の方に砂丘までバス一本で行けると教えて頂きました。親切な空港で、次回も利用したいと感じました。



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