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伊丹空港発青森着の路線情報

伊丹空港から青森空港へ向かう飛行機は1日あたりJALが3便で全日空が3便の合計6便あります。所要時間はJALの便が約1時間30分で全日空は約1時間40分です。始発便はJALの7時55分頃発で最終便は18時5分頃発となっています。

伊丹空港発青森着空港情報

伊丹空港の概要
伊丹空港は、兵庫県伊丹市と大阪府豊中市と池田市にまたがる空港です。元々は国際空港でしたが、関西国際空港の開港により現在は日本の国内線の拠点空港として運用されています。大阪、神戸、京都から近く、オフィス街へのアクセスが良いので、ビジネスマンの需要が高くなっています。飲食やショッピング、ATMや外貨両替等のサービスも充実し、授乳室やキッズコーナーも設置されています。

主要駅から伊丹空港へのアクセス

伊丹空港には、短距離では阪急・伊丹市営バスが乗り入れています。JR伊丹駅からは約25分、新大阪からは約50分、宝塚からは約30分でアクセスすることができます。また、リムジンバスはユニバーサル・スタジオ・ジャパンから約45分、近鉄上本町からは約30分、西宮(阪神甲子園)から約30分でアクセスすることができます。

伊丹空港の駐車場情報

伊丹空港(大阪空港)の駐車場の営業時間は24時間・年中無休となっています。収容台数は2,463台です。駐車料金は普通車だと(1)入庫から12時間までは30分毎に100から110円(2)12時間から24時間までは一律2,570円(3)24時間以降24時間毎2,060円を上限に1時間毎200円から210円追加となっています。なお、大型車は普通車の2倍、自動二輪は1/2の料金となっています。また、14日以上の長期駐車をする場合は管理事務所に届け出をする必要があります。

青森空港の概要

青森空港は青森の中心部から南に約10キロートル標高198メートルに山腹に位置する本州最北端の空港です。1964年に開港し、1987年にはターミナルビルを移転しました。利用者数は東北地方では仙台空港、秋田空港に次いで多く、約100万人です。滑走路に計器着陸装置が設置されており濃霧対策に力を入れています。除雪は国内空港屈指を誇り除雪隊をホワイトインパルスといいます。また夜間滞泊する便が設定されている空港です。

主要駅から青森空港へのアクセス

青森空港は青森県青森市に位置しており、青森県の中心にある空港です。青森市内へはバスで約35分で到着し県内各所へアクセスできます。バス乗り場は旅客ターミナルビルの前にあります。また、同じく旅客ターミナルビル前からは弘前駅行きのバスの発着もあり、約60分でアクセスすることができます。空港の隣にはレンタカーターミナルがあり、レンタカーの利用で県内各所へ移動することも可能です。

青森空港の駐車場情報

青森空港からバスで40分程のところに位置する、2011年にオープンした「ねぶたの家ワ・ラッセ」。国の重要無形文化財にも指定されている有名なねぶた祭りを紹介している観光施設で、1階のねぶたホールでは毎年祭りに出陣した大型ねぶたを展示、ねぶた祭りを疑似体験できるスペースが人気となっています。さらに2階のねぶたミュージアムでは、ねぶたの製作技術や題材・人々の生活との関わりなど、ねぶたの歴史を丸ごと知る事のできる展示となっており、ねぶたの全てを知り体験できる、外国人にも人気の観光スポットとなっています。
※文章内でご紹介している路線情報・空港へのアクセス方法・駐車場情報は2016年8月に調査した情報です。最新の情報は各種空港や航空会社の公式サイト等でご確認くださいませ。
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伊丹⇔青森 利用者の体験談

本州最北端との大阪の旅について

青森空港は、大阪伊丹空港、新千歳空港、羽田空港、小牧空港のみ発着の小規模な空港なのですが、本州最北端を目指すには利便性の良い空港です。青森市内までも車で30分程度で到着し、夏に東北3大祭りの一つであるねぶた祭りを見に行くのにも便利でした。大阪伊丹空港は、京阪神首都圏の中心地に位置することから利便性がとてもよく、関西国際空港ができてから現在では国内線のみなのですが、規模の大きい空港であり発着地域の少ない青森空港から大阪伊丹空港を利用すると乗継割引の制度もあるのがお得です。

関西からリンゴの故郷への空の旅

故郷の青森へ家族で帰省するため、大阪伊丹空港から青森空港に空の旅をすることにしました。子どもが飛行機をみたいというので、早めに伊丹空港に行き隣接する公園で遊びました。自然あふれる気持ちの良い場所で飛行機を見ながら子どもは大きな遊具などで遊び、大人は花を観賞しながらくつろぐことができました。青森へは1時間半くらいの旅。子供たちは乗ってすぐは飛行機に大喜びしていましたが、遊び疲れて最後は寝てしまい静かな旅ができました。

癒し効果のある空の旅

出発は大阪伊丹空港でした。飛行機に乗るまで時間がかなりありましたので、あちこち散策してみると、飛行機を見る事ができる展望デッキがありました。飛行機の迫力ある姿を見る事ができたり、飛行機をバックに記念写真をとったりしていると、あっという間に待ち時間が過ぎ気持ちよく過ごす事ができました。青森空港に到着してから仕事のメールを送る必要があったのですが、フリーのワイファイスポットが設けられていて助かりました。ぜひまた利用しようと思います。

列島に残る冬を惜しむ

大阪では桜の便りも聞かれる頃、今年最後の雪を楽しみに十和田湖と奥入瀬方面へ向かいました。大阪伊丹空港から飛行機を利用して青森まで。不慣れな雪道ではレンタカーも怖いので、リムジンバスを利用したのですが、これが正解でした。山開きしたばかりの十和田湖周辺では雪の回廊がそびえ、背の高いバスの大きな車窓からは大迫力の景色が楽しめました。寒かったので春の関西では必要のない大荷物になってしまいましたが、両空港とも利用しやすい規模で荷物の受け取りもスムーズでした。



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