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伊丹空港発宮崎着の路線情報

伊丹空港は、大阪駅前や新大阪駅前からバスで約25〜30分の距離です。伊丹空港から宮崎空港までは、JALとANAの2社が運航しています。7時台の始発便から19時台の最終便まで、1日約11便出ています。所要時間は約1時間〜1時間15分です。

伊丹空港発宮崎着空港情報

伊丹空港の概要
伊丹空港は、日本での国内線の拠点となる空港で、別名大阪空港とも呼ばれています。1939年に大阪第二飛行場として開設され、戦時中も利用され、その後形を変えて伊丹空港となりました。兵庫県伊丹市と大阪府池田市、豊中市にわたる所在地の会社管理空港です。神戸空港と関西空港と合わせて、関西三空港の一つです。

主要駅から伊丹空港へのアクセス

大阪駅(梅田)から伊丹空港に向かう場合、電車や空港リムジンバスを移動手段として使います。電車での移動は、阪急梅田駅(宝塚線)→蛍池(大阪モノレール)→伊丹空港という乗り継ぎでアクセスすることができます。所要時間は、約29分です。また、大阪駅周辺の随所から空港リムジンバスが発着しており、こちらは所要時間約30分です。

伊丹空港の駐車場情報

伊丹空港には24時間年中無休で営業していて2463台収容可能な駐車場があります。駐車場の予約はできず、自動券売機で発券しての入場となります。駐車料金は普通車の場合は入庫から30分以内の出庫は無料となっており、それ以降は30分毎100〜110円で積算されます。大型車は普通自動車の2倍、三輪車及び原付を含む自動二輪は普通自動車の半額で利用することができます。また障がい者の方も障がい者手帳を係員に提示すると通常料金の半額で利用できます。

宮崎空港の概要

宮崎空港には、ソラシドエアと日本航空及び全日空の3社が就航しています。路線は、新千歳空港線と羽田空港線及び中部国際空港線と那覇空港線、そして大阪伊丹空港又は関西国際空港の6路線です。宮崎空港へのアクサスは、JR宮崎駅から空港ターミナルに乗り入れているJR空港線の利用が便利です。宮崎駅から空港駅まで所要時間は約15分です。また、空港ターミナルと県内の主要都市である都城市やえびの市等を結ぶ空港リムジンバスも宮崎交通バスにより運行されています。

主要駅から宮崎空港へのアクセス

宮崎空港から宮崎駅まではJRの空港線という鉄道路線が走っています。所要時間は約10分となっており、最もスピーディーな移動手段であると言えます。鉄道以外ではバスの運行もされていて、バスの場合は約25分でのアクセスとなっています。バスの本数は非常に多く、朝の6時台から始まり、夜は20時台まで運行されています。

宮崎空港の駐車場情報

宮崎空港付近にある有名な観光スポットの一つは宮崎化学技術館です。館内には世界で五番目に大きいプラネタリウムや科学に関するアトラクションや展示物、体験教室があるので充実したひと時を送ることができます。またサイエンスショーなどイベントも定期的に催されています。他にもグッズコーナーなど観光土産も充実しているので、そちらを利用する観光客も多いです。同じ敷地内にはロケットの実物大模型や運動公園(遊具あり)があるので、館外でも十分に楽しむことができます。
※文章内でご紹介している路線情報・空港へのアクセス方法・駐車場情報は2016年8月に調査した情報です。最新の情報は各種空港や航空会社の公式サイト等でご確認くださいませ。
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伊丹⇔宮崎 利用者の体験談

南国への旅、景色とグルメ

大阪伊丹空港を利用して、南国の宮崎まで行きました。宮崎での目的は、海沿いの道をドライブしながらご当地のおいしいものを食べるグルメ旅です。ドライブに最適な国道220号線沿いを走ると、海がとってもきれいで驚きます。宮崎空港から南下していくと日南の方へ行くのですが、海産物が大変おいしく是非とも新鮮なお魚を味わってほしいですし、お魚以外にもチキン南蛮やおび天等郷土料理がたくさんあります。宮崎県人の人柄はとてもよく、気持ちの良い旅行ができます。

両空港とも鉄道によるアクセスが良好です

先日大阪から宮崎との往復で航空便を使って旅行をしたのですが、両空港ともに鉄道によるアクセスが大変良かった印象があります。大阪伊丹空港は私鉄が乗り入れており、前もって携帯電話で行き方を調べておきましたので初めての利用でしたが道に迷う事は全くありませんでした。宮崎空港は駅名にもある通りJRの駅が空港の目の前にありますので、宮崎市内への移動は鉄道を使えば10分程度で済みました。宮崎市内では大好きな地酒をたくさん飲む事が出来ましたので、次回も地酒を楽しむ旅行を計画したいです。

快適な旅の始まりは空港から

大阪伊丹から宮崎まで短い旅でしたが、空港でたっぷり遊べて楽しかったです。驚いたのが伊丹空港はベルギーワッフルの専門店があるのですが、なんと店頭でベルギーワッフルを焼いていた事です。その場で焼いたできたてを食べることができたので、サクサクふんわりですごくおいしかったです。宮崎空港でもテレビで見た事のある炭火で焼いた鶏肉が真空パックで売っていてお土産に購入しました。空港とは思えない充実ぶりでとても楽しかったです。

空港では地域の文化が見て取れる

大阪伊丹空港を利用して宮崎へ帰省しました。大阪伊丹空港には数多くのお土産が売っており、中でも神戸の洋菓子が種類多く売られおり、コーヒーなどと一緒にお土産として渡すと大変喜ばれると思います。宮崎空港に降り立つと、定時に神楽のからくり時計がでむかえてくれます。あまり見慣れない人々は、写真を撮ろうとカメラを持って待ち構えています。他にも、おびてんや唐芋団子など地域の特産品を利用したお土産が多数あります。