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高知空港発伊丹着の路線情報

高知空港から伊丹空港へ向かう飛行機は1日あたり6便あります。すべて全日空で運航されています。二つの空港間においての所要時間はおよそ45分です。始発便は7時50分発で最終便は19時10分発(2016.10月現在)となっています。

高知空港発伊丹着空港情報

高知空港の概要
高知空港は、2016年10月現在4路線の国内線(東京:羽田・名古屋:小牧・大阪:伊丹・九州:福岡)を運行している国管理空港で、運用時間は7時から21時です。一般には、高知龍馬空港の愛称で親しまれています。高知市の東方約18kmの香長平野の田園地帯南端に位置し、北に四国山地、南に土佐湾に臨む、風光明媚な場所にあります。その一方で、市内まで車で40分以内とアクセスも良く、南国土佐の空の玄関口として、多くのビジネスパーソン、旅行客に利用されています。

主要駅から高知空港へのアクセス

高知駅から高知空港までは、鉄道路線はないので、バスでの移動が便利です。とさでん交通、高知駅前観光が運行しており高知駅の5、6番乗り場から、東部自動車道を経由してアクセスできます。所要時間は約30分です。なお、最寄駅から行く場合は、土佐くろしお鉄道のいち駅から予約制の空港乗り合いタクシーが利用でき、約10分で到着します。

高知空港の駐車場情報

高知竜馬空港には、24時間年中無休の空港内駐車場があり、741台収容できます。平日、土日祝日かかわらず同一料金で利用できます。入場から30分は無料で、普通車の場合、30分以降2時間までは30分ごと100円、2時間以降は一時間ごとに150円になります。入場から72時間までは一日ごとに800円加算で、72時間以降は長期割引があり、一日ごとに700円加算になります。障碍者の方が利用する場合は、障碍者手帳の提示で50%割引になります。

伊丹空港の概要

伊丹空港は大阪国際空港や大阪空港とも呼ばれています。1939年に大阪第二飛行場として開港し、戦後の混乱期を経て1959年に大阪空港として再度開港しました。かつては国際線もありましたが1994年の関西国際空港の開港により、国内線のみの運航となったため一時的に便数、乗客数ともに減少しました。しかし、伊丹空港は大阪モノレールの大阪国際空港駅と連絡橋でつながっており、大阪方面だけでなく京都や神戸からのアクセスも良好であることなどからその重要性を見直され、2000年代に入り北海道や沖縄などの長距離便が就航するなど、現在ではかつての賑わいを取り戻しつつあります。

主要駅から伊丹空港へのアクセス

伊丹空港には、大阪モノレールが乗り入れています。梅田駅には、大阪モノレールで千里中央に行き、地下鉄を乗り継ぐことで約48分で行くことができます。大阪駅には、リムジンバスであれば約35分で行くことができます。JR新大阪駅まで行くのであれば、リムジンバスで約25分になります。京都駅には鉄道を利用すると約70分、バスだと約60分で行くことができます。

伊丹空港の駐車場情報

伊丹空港からリムジンバスとJR奈良線を乗り継ぐと稲荷駅に着きます。そこからすぐにあるのが伏見稲荷大社です。全国に3万社以上あるという稲荷神社の総本社で、商売繁盛・家内安全・交通安全などの守護神として信仰されています。神体山である稲荷山には信者から奉納された約1万基の鳥居があり、特に千本鳥居と呼ばれているところは、外国人観光客が多く訪れる名所となっています。山頂までビッシリ朱色の鳥居が続いている稲荷山をハイキングするのもお勧めです。ハイキングの後は、裏参道の食堂で名物のスズメやウズラの串焼きを試してください。
※文章内でご紹介している路線情報・空港へのアクセス方法・駐車場情報は2016年8月に調査した情報です。最新の情報は各種空港や航空会社の公式サイト等でご確認くださいませ。
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