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北九州空港発羽田着の路線情報

福岡県北九州市の海の上にある空港、北九州空港から東京は羽田空港への便は全日空、日本航空、スターフライヤーが運行しています。1日に20便程度運航していて、朝の5時台から夜の9時台までと一日中対応しています。フライト時間は、約1時間半です。北九州空港へはバス、車、電車、タクシーなど多数の交通機関で行くことが可能です。この路線は、平日休日問わず多くの人が利用しているので、とても混み合っています。そのため、予約は早めに済ませましょう。

北九州空港発羽田着空港情報

北九州空港の概要
1944年に開港された北九州空港が、2006年に現在の京都郡苅田町と福岡県北九州市小倉南区空港北町をまたがった空港島に、新北九州空港として移転されました。その後、2008年に北九州空港とあらためて改称されます。管理面積は160ヘクタール。滑走路は2,500mを1本所有しています。海上空港のため陸と連絡橋を結んでおり騒音の心配がないという特徴から、早朝や深夜便の旅客機の運航利用が24時間可能な、九州でただ1つの空港となりました。また、大気の状態がほぼ乱れることもないために、開港後は就航率の高さを保っています。

主要駅から北九州空港へのアクセス

北九州空港には北九州市内からはエアポートバス、福岡市内からは福北リムジンバスでアクセスすることができます。所要時間は小倉駅からの場合、小倉線ノンストップ便で約33分、小倉中谷便で約49分。他に黒崎・折尾・学研都市線と朽網線の2路線があり、主要駅からの所要時間は学研都市ひびきの駅約73分、折尾駅約62分、西鉄黒崎バスセンター駅約48分、高速千代ニュータウン駅約30分、朽網駅約16分です。福北リムジンバスでは天神高速バスターミナル前から90分ほどかかります。バス以外にも、タクシーや車の利用が可能です。

北九州空港の駐車場情報

北九州空港の駐車場料金は、24時間520円(一般駐車場利用・普通自動車)で、国土交通省が管理している空港の中では最安の料金です。普通車約1800台、自動二輪車30台、大型車4台収容可能な駐車場です。お体の不自由な方のために障害者専用駐車場が20台、ターミナルビルの横に設けられていて、バリアフリーに対応した設備となっています。車で北九州空港を利用する場合は、”篠崎南入口”からアクセスします。”紫川入口”から空港へは行くことができないので注意が必要です。

羽田空港の概要

羽田空港の正式名称は「東京国際空港」です。羽田空港と呼ばれるようになった由来は、所在地の地名によるもので、1931年8月25日開港以来、日本で最大の空港となります。羽田空港は24時間運用可能となっていますが、国内線のターミナルビルが開いている時間帯は第一・第二ターミナルともに5時頃から24時頃までで、定期便の運行時間帯に合わせています。また、VIP機専用スポットや貴賓室が設けられており、国賓や皇族の方々が利用されています。

主要駅から羽田空港へのアクセス

羽田空港国内線ターミナルから近隣主要駅へのアクセスは、京浜急行電鉄(京急)、東京モノレールおよびバス等を利用することができます。京急を利用する場合は、品川駅まで最短15分、運賃はICカード利用で407円です。モノレールを利用する場合は、浜松町駅まで最短17分、運賃が483円です。また、東京駅・横浜駅・大宮駅など各方面にバスが運行されています。所要時間は、東京駅まで約35分、横浜駅まで約30分、大宮駅には約1時間30分でアクセスできます。

羽田空港の駐車場情報

羽田空港の近くには森ケ崎公園があり、2月から3月にかけては梅の花を、3月から4月にかけては桜の花を見られます。園内にはサッカー場やテニスコートといったスポーツ施設も完備されており、アスレチックも設置されているので大人から子どもまで楽しめます。羽田空港からモノレールを利用すれば品川区への移動がしやすいです。品川区には東海七福神の一つである「品川神社」が鎮座しており、鳥居や灯籠など複数の文化財があります。
※文章内でご紹介している路線情報・空港へのアクセス方法・駐車場情報は2016年8月に調査した情報です。最新の情報は各種空港や航空会社の公式サイト等でご確認くださいませ。
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北九州⇔羽田 利用者の体験談

スターフライヤー航空を利用した出張

北九州空港から羽田空港に移動するときに、スターフライヤー航空の便を利用したことがあります。北九州市は工業都市であるため、その出張のときに北九州空港を利用しました。北九州空港は海上空港のため騒音問題の影響が少ないため、深夜や早朝に利発着できるのが特徴です。またロビーでは無料Wifiの利用ができるために、仕事での出張で利用するのに便利でした。スターフライヤー航空の座席は座り心地がよく、飛行中の疲労感もあまりありませんでした。

子連れにも優しい空港

東京への旅行で羽田まで向かうのに北九州空港を利用しました。小さい子供を連れての家族旅行だったのですが空港内の2階部分には授乳室がいくつかありましたし、ベビーカーや車いすでも移動が楽にできるようにスロープを設置していてバリアフリーが整っていたので小さい子供を連れての旅行にも困りませんでした。空港内ではベビーカーなどの貸し出しもいているそうなので、次に利用する時は少しでも手荷物を軽くしたいので利用してみたいと思います。

移動距離が短くていいです

何度か北九州空港を利用してますが大きな空港ではないので、空港のバスのりばから飛行機に乗るまでの距離が短く、重たい荷物を持っての移動が多い私には、有り難い空港だといつも思って利用してます。そしてこの間は羽田空港まで家族が車で迎えに来てくれたのですが、北九州空港で私が乗る便を一本間違えて教えてしまい、空港でかなり待ってもらう結果になりましたが、羽田空港内にはカフェがあるのでコーヒーを飲んで待ってもらえてよかったです。

東京まで行くのに航空機を使いました

東京に旅行にいく用事があったためかなり久しぶりに北九州から飛行機を使って羽田にむかいました。北九州空港は最近開港した空港であり海の沖合にある珍しい空港でした。空港内はかなり新しくスタイリッシュな印象を持ちました。次に東京旅行を終えて帰りに使った羽田はさすがは都会にある空港で立派で広さがかなりあり搭乗口まで行くのに迷いましたが出発ロビーにも店舗がありそこで買いそびれたおみやげや食事などを購入出来たので大変満足でした。



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