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釧路空港発羽田着の路線情報

釧路市の中心部より約20km離れた場所にある釧路空港から、東京都大田区内にある羽田空港へは、ANA(全日空)、JAL(日本航空)、AIRDO(エアドゥ)の3つの航空会社が運行しています。釧路空港から羽田空港行きの飛行機は、10時頃から20時前後まで運行しています。釧路空港では冬場はとくに、雪の影響を受けることがあります。運行の遅延や欠航が出ることがありますので、飛行機の運行状況にはご注意いただく必要があります。

釧路空港発羽田着空港情報

釧路空港の概要
釧路空港は北海道釧路市にある空港で、空港の愛称は「たんちょう釧路空港」です。北海道道東の拠点空港として重要視されています。滑走路は2500メートルの1本です。国内線の需要が多く、平成27年の統計では680,591人の利用がありました。就航路線は東京国際空港と新千歳空港、そして丘珠空港へは定期便で、中部国際空港と大阪国際空港へは季節運航便となっています。2007年には空港の愛称にもなっている「タンチョウ」のモニュメントが空港玄関前に設置されました。

主要駅から釧路空港へのアクセス

たんちょう釧路空港まで移動する際、主な交通手段としてバスがあります。最寄もJR釧路駅から出発すると約45分ほどで空港に到着します。バスの種類は、市内全体を回ってから空港に向かう連絡バスと、観光地を数ヶ所回ってから空港へ向かう定期路線バスの2種類があります。両者ともに阿寒バス株式会社によって運行されています。その他の交通アクセスとしては、各種タクシーまたは車を使用する方法もあります。空港へ向かう電車の路線はありません。

釧路空港の駐車場情報

釧路空港には、空港駐車場があります。駐車台数は756台で年中無休の営業、8:15分から21:00までの有人対応になっています。ただ、22:00から6:00の間は空港への出入りができないので、その間については、有人対応の間にご相談ください。料金は、入場から30分間は無料となっていて、入場から72時間以降は長期割引が適用されます。また、入場から2時間までは、特別料金が設けられており、普通車の場合、60分まで100円、90分まで200円、120分までが300円になっています。

羽田空港の概要

羽田空港は、日本で最大級の空港で、15,220,000平米の広さがあります。2つの旅客ターミナルがあり、発着回数は約38万回、航空旅客数は約6,600万人にも及びいずれも国内最大となってます。また、サービス施設も優れていてATMや待合室は勿論のこと、ホテルや医療施設、充電スペースなども完備しています。交通アクセスも多岐にわたります。電車やバスの路線も多く、各方面からのアクセスも比較的便利な空港といえます。車でのアクセスも駐車場予約サービスを利用(電話/インターネット予約)すれば、より安心です。

主要駅から羽田空港へのアクセス

羽田空港から電車を利用する際、京急線を利用すると横浜駅へは所要時間約28分、金額は450円です。品川駅へは所要時間約14分、金額410円です。京急線とJR山手線を利用すると新宿駅へも約50分、金額610円です。モノレールを利用する方法もあります。また、空港からはリムジンバスも利用でき主要駅へのアクセスもとても簡単です。

羽田空港の駐車場情報

羽田空港から最寄りの、有名な観光スポットの一つは東京タワーです。スカイツリーができた今でも、東京のランドマークとして多くの観光客を集めています。東京タワーの高さは333mで、地上150mにある大展望台と250mにある特別展望台の二つの展望台から、東京の街を一望できます。タワーの下にあるフットタウンには、お土産店や飲食店、イベント会場などがあります。羽田空港からのアクセスは、京急線と連絡する都営浅草線の大門駅から10分歩くか、さらに大江戸線に乗り換えて赤羽橋駅から5分歩く方法があります。また、モノレールで浜松町に出て、約15分歩くというルートもあります。
※文章内でご紹介している路線情報・空港へのアクセス方法・駐車場情報は2016年8月に調査した情報です。最新の情報は各種空港や航空会社の公式サイト等でご確認くださいませ。
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釧路⇔羽田 利用者の体験談

氷点下の空気に映える氷の丹頂鶴

私が釧路空港から羽田空港へ、機上の人となったのは寒い冬の日でした。ちょうど氷まつりを開催していた釧路では、空港の入り口に釧路の天然記念物である丹頂鶴の氷像があり、とても印象的でしたが、その横にあった温度計にはマイナス10度と表示されていてびっくりしました。だからこそ、氷像も溶けることなく飾られてるんですね。空港での、釧路ならではの海産物やお菓子のお土産選びは楽しかったです。その後羽田に到着した時は冬でも暖かく感じられ、羽田空港の高い天井を見ながら帰ってきた実感に浸ってしまいました。

二つの湿原が見える空港です

釧路空港の建物は丹頂鶴が羽を広げたような曲線を描いております。空港から車で40分ほどのところに鶴居村があり本物の鶴を見ることができます。霧がたちこめる釧路の町は、霧の合間を見て上空に上がると釧路湿原が眼下に広がります。この景色は空からでなければ味わえませんが、さらに、浜中町の霧多布湿原のおまけを後にして、1時間30分で千葉沖上空となります。ゴルフ場が多く山肌を見ながら下降し、海ほたるが右手に見えてくると羽田空港に到着です。

早く東京に着きたくてしょうがないです。

釧路から東京に行く場合、札幌を経由するルートを選択する人が多いと思います。しかし直行便を使うと、ものすごく時間の得であり、普段わざわざ札幌を経由する人は感動と快感を覚えるほどです。せっかく飛行機を利用するのですから、早く羽田空港に着くに越したことはありません。私は、この便を利用するようになってから、東京でゆっくり過ごせるようになり、とても満足しています。また、羽田空港は、成田空港より交通の便がいいので、より早く東京の目的地につけて大満足です。

夫婦で道東旅行に行きました

去年の夏、夫婦で道東旅行に行った帰りに釧路空港を利用しました。旅行中よく歩いたのでかなり疲れていたため、チェックイン後は夫婦で空港内のマッサージサロン、シャインブレスでリンパケア60分の施術を受け、フライトを待ちました。マッサージ後は総合土産店かわしまでお土産を買って、飛行機に乗り込みました。フライトは約2時間弱で、羽田空港に到着しました。ちょうど夕飯時だったので、空港内の寿司田でカウンター寿司を食べてから東京モノレールで帰宅の途に着きました。



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