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松本空港発新千歳着の路線情報

松本空港は、松本バスターミナルから直行バスで約30分の距離です。松本空港から新千歳空港へは、12時15分発の1日1便出ています(2016.10月現在)。JALとFDAの2社によるコードシェア便で、所要時間は約1時間30分です。

松本空港発新千歳着空港情報

松本空港の概要
松本空港は、長野県の空の玄関口として存在しており、日本の空港では最も高い場所にある空港で、その標高は657.5mです。現在国内線は、新千歳便や福岡便とがありますが、季節限定で伊丹便が就航しています。松本市からは、主にバスや車でのアクセスとなります。高地立地の関係上、離陸に長い滑走路が必要になる場合がある空港です。

主要駅から松本空港へのアクセス

信州まつもと空港へのバスでの移動は、松本バスターミナルから直行便を利用すると約25分で行くことが可能です。JR線を利用する場合は、広丘駅か村井駅を利用し、そこからタクシーで約10分ほどで行くことができます。自動車の場合は、長野自動車道の塩尻北インターチェンジから約10分ほどで到着することができます。長野インターチェンジからだと約50分かかります。

松本空港の駐車場情報

松本空港には約300台収容できる無料の駐車場があります。駐車場は22時から翌朝6時までは利用することができません。ただし定期便が欠航している時は夜間も開放しており、照明も点灯されています。旅行中も駐車しておくことはできますが、貴重品等の管理は自己責任となります。そのほか利用可能時間や詳しい詳細が知りたい時は空港管理事務所が電話で対応してくれますが、夜間時は専用の電話番号への問い合わせとなります。

新千歳空港の概要

新千歳空港は1988年に開港した北海道最大規模の空港です。年間利用客数は国内第4位で、北海道へ入る交通手段は空路が最も効率的であることから、国内各空港との間にはANA、JALをはじめ各社の路線が多数結ばれており、北海道の空の玄関口として重要な役割を担っています。また、日本で初めて24時間飛行機の離着陸を可能にした空港でもあります。国内線ターミナル地下1階にはJR新千歳空港駅が直結しており、北海道内の他都市への鉄道アクセスも良好です。

主要駅から新千歳空港へのアクセス

新千歳空港から苫小牧駅へはバスを利用して約50分でアクセス可能なほか、JRの電車を利用して南千歳駅経由で約60分でアクセス可能です。また小樽駅へはバスを利用して札幌駅経由で約90分でアクセス可能です。電車を利用して小樽駅へ向かう場合はJRの快速エアポートを利用し、約90分で行くことができます。

新千歳空港の駐車場情報

新千歳空港付近の有名な観光スポットのひとつに支笏湖があります。支笏湖は、新千歳空港からはバスやレンタカーで約40分ほどの場所の支笏洞爺国立公園の中にあり、日本で最も美しいともいわれるカルデラ湖です。観光シーズンにはカヌーやカヤック、キャンプなどを楽しむことができるほか、付近には支笏湖温泉もあり、日帰りで温泉を楽しむこともできます。また、花火大会や氷濤まつりなど、一年を通して様々なイベントも開催されています。
※文章内でご紹介している路線情報・空港へのアクセス方法・駐車場情報は2016年8月に調査した情報です。最新の情報は各種空港や航空会社の公式サイト等でご確認くださいませ。
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