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成田空港発伊丹着の路線情報

成田空港から伊丹空港までの路線は、直行便は1日30便出ています。片道1時間ほどかかり、全日本空輸と日本航空が運行しています。往復フライトではANAでは985などのボーイング787や’ボーイング777で往路を就航し、4日後にANA14などでの復路フライトになります。JALでのフライトは、JAL101ボーイング777などでフライト、機内のエコノミークラスのレッグスペースは平均的なサイズで79cmです。

成田空港発伊丹着空港情報

成田空港の概要
成田国際空港は千葉県成田市にある空港で、羽田空港と並び首都圏への玄関口となっています。かつての名称は新東京国際空港でしたが、2004年に現在の名称へと改名しました。また、改名前は成田空港という愛称で多くの利用客に親しまれていました。空港内には4000mのA滑走路と2500mのB滑走路の2つがあり多くの路線が就航できるようになっています。3つの旅客ターミナルがあり、すべてのターミナルから国内線が出航しています。

主要駅から成田空港へのアクセス

空港へ乗り入れている路線はJR東日本と京成電鉄です。JR東日本は「エアポート成田」という総武線の快速電車と、有料特急列車の「成田エクスプレス」が走り、京成電鉄は京成電鉄本線と、2010年より新たに誕生した「成田スカイアクセス」が走っています。JR東日本の成田エクスプレスは東京駅と空港第一ターミナルを最短53分で結び、一方の成田スカイアクセスは日暮里駅から最速36分で空港まで行くことができるようになりました。また開港当時より定期バスのリムジンバスも走っており、近年では銀座・東京と空港間を1,000円で走らせる格安高速バスが空港利用者の人気を集めています。

成田空港の駐車場情報

成田空港の駐車場は第1ターミナル近くのP1とP5、第2・第3ターミナル近くのP2とP3があります。P1は地上3階で立体駐車場と平面駐車場になっていて、普通車1000台・大型バス20台が収容可能です。身体の不自由な方専用の駐車スペースも用意されています。20日を越えて駐車する場合は、事前に駐車管理事務所への申し出が必要です。P2は地下2階の北棟と南棟は地上5階、北側の付属棟は地上6階で、収容台数は普通車2000台です。

伊丹空港の概要

大阪府豊中市・池田市・兵庫県伊丹市をまたぐように存在する大阪国際空港は、関西国際空港ができたことで国際線を持つ空港から国内線の中心的役割を持つ空港へと変わりました。別名伊丹空港とも呼ばれています。また、空港の敷地面積は311ヘクタールで滑走路は1,828mと3,000mの合計2本を保有。北海道から沖縄まで主要な都市へ就航していて、大阪市内からもアクセスのよい空港です。伊丹空港は、1970年に開催された大阪万博では、年間の空港利用者数が最高潮に達していました。現在の運用時間は7時から21時までです。

主要駅から伊丹空港へのアクセス

伊丹空港から大阪の中心部へはモノレールや阪急電車、あるいは地下鉄を利用することができます。また、リムジンバスもとても便利です。所要時間は25分〜40分程度、料金は2016年7月現在、片道640円(大阪中心部への運賃)です。また、各主要地へリムジンバスが運行されていて、新大阪駅までの所要時間は約25分、料金は片道500円です。京都へはリムジンバスで50分〜55分ほど、料金は1310円です。この他、神戸市、姫路市へも空港リムジンバスが運行されています。

伊丹空港の駐車場情報

伊丹空港からリムジンバスに乗車し約25分で大阪市内の中心部の梅田に到着します。ここは大阪のキタの盛り場として有名なスポットです。大型の阪神、阪急、大丸、伊勢丹の各デパートからJRのガード下の小さなお店まで幅広く、目的に合わせてお店を選ぶことができます。お食事処も梅田地下街にある各種のレストランやカフェ、そして路地裏のお好み焼き屋、タコ焼き屋までバラエティーに富んでいます。全国的に活躍するお笑い芸人が若手時代に修行した場所としても有名な「梅田花月劇場」は、キタの繁華街の真ん中にあります。
※文章内でご紹介している路線情報・空港へのアクセス方法・駐車場情報は2016年8月に調査した情報です。最新の情報は各種空港や航空会社の公式サイト等でご確認くださいませ。
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成田⇔伊丹 利用者の体験談

赤ちゃんと一緒に搭乗する

関東から関西へ移動するときには、新幹線もありますが飛行機のほうが便利なこともあります。小さなこどもと一緒に関西方面に行こうと思ったときに、よく利用しました。こどもはすぐに飽きるので、長時間同じところに居るのが苦手です。新幹線と比べると飛行機のほうが、着席している時間は実質短いので、こども連れには助かります。東京成田は登場するまでもいろいろなお店があり、飽きることがありませんし、大阪伊丹も降りてから、各方面に行く連絡バスがあり、便利でした。

国際空港でも国内線は発着しています

大阪までの移動手段として飛行機を選んだのは東京成田空港、そして大阪伊丹空港の見学をしたかったからです。東京成田空港は国際線のイメージが強いですが、国内15空港に毎日70便も飛んでいるので、大変便利なんです。今回は国内線の利用だったのですが、国際空港の雰囲気を感じる空港って、なんだか旅の気分を盛り上げてくれるので、とてもいいんですよね。仕事の都合で遅い便の利用だったので、夜は伊丹空港内にある大阪空港ホテルに宿泊しました。空港ターミナルビルにあるので、眺めもまた素晴らしいんです。

迅速な移動のために飛行機を使いました

私は大阪に用がありそのアクセスを迅速にしたかったので東京成田から大阪伊丹まで飛行機で向かうことにしました。東京成田は日本最大の国際空港なだけあってショッピング施設だけではなくレストランも充実していました。そして用が終わって大阪伊丹から帰ろうと空港内を探索してみると大阪名物のみならず関西圏のおみやげを空港で購入できるようになっていたので大阪伊丹のショッピング施設も侮れないと思いました。大阪伊丹も東京成田も規模は違えどかなり充実した商業施設が満載でした。

大阪へ里帰りしました

千葉住まいなのでお正月は東京成田空港から大阪の実家まで里帰りしました。チェックイン後は、ゲートショップでビールを飲みながら東京土産を買い、展望デッキから離発着する飛行機を観ながら時間をつぶしました。展望デッキはいつも行くのですが、色んな国の飛行機が飛び交い、圧巻です。大阪までは1時間20分ほどの短いフライトで大阪伊丹空港に到着しました。実家の父が迎えに来るのを待っている間、空港内のリラクゼーションスペースでゆったりと休み、快適な空の旅の終わりを噛みしめました。